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「気づき」の研修

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10月18日

いつも『しのぶろぐ』を訪問下さりありがとうございます。「とにかく接遇を分かりやすくお伝えし、現場を笑顔に変える」接遇ナビゲーター、濱島しのぶでございます。

週を増すごとに、気温が変化し、景色も秋のよそおいを深めていますね。


9月の後半に、「気づきの研修」を致しました。「気がつく人になって」と言われても、どこをどう変えて、どう動いていいのか、何に気づけばよいのか分かりませんよね。

気がつく人とそうでない人との差は、五感にあります。五感をフルに動かすには、五感それぞれの判断するポイントに秘訣があるのです。

今回は、「音」です。気づく人は、お客様の声や足音にも敏感で、いつもと違う様子が早くに分かるのです。


演習は、8人グループで行います。音を聞き分ける人以外は、それぞれ、その人の後ろで手をたたいてから、自分の名前を名乗ります。これを一人ずつ繰り返して2週回った後、誰が手をたたいたのか当てるものです。そして、演習終了後、うまく聞き分けることができた人とそうでない人に、音の違いを、話し合ってもらい、音を聞き分けるための基準(○○さんはかすれた音、〇〇さんは響きのある音など)を見つけます。要素がたくさんあればあるるほど、よく似た音も聞き分けることができるようになります。気がつく人は、「音」と聞き分ける要素を多く持っています。

皆様、楽しんでゲームをなさっていました。

結構、難しい演習です。

翌週は、友人と近くでランチでした。窓側の席から見える田んぼの風景がのどかで、ついつい長居をしてしまいました。いつも見ている景色ですが、こうして窓枠から見ると、また違った風景に見えるのが不思議です。

大好きなイチジクケーキ♪

10月に入って、恩師のお墓参りに福井県まで行って来ました。コロナ禍になって、なかなか行けませんでしたが、知人が誘ってくれ行って参りました。恩師は、私を講師業に引き込んでくれた人でした。十数年前に「介護の業界は、これから接遇が求められるぞ」とおっしゃり、特養に勤務していた私に、「独立してはどうか」と勧めて下さいました。報告したいこともたくさんあり、良い機会でした。帰りは、久しぶりに敦賀により、名物のソースかつ丼をいただきました。個人的には味噌カツの方が好きですが・・・。

かつも柔らかく、特製のソースが美味しい♪

先週の日曜日は、天気も良く、愛犬と里山に参りました。稲刈り後の香ばしい匂いに包まれて、のんびり川にも足を運びました。水の流れる音を聞いていると、とても落ち着きます。

雑木林を抜けた先に、山に続く田んぼがあります。
のどかな里山です。ここを登っていきます。
川に到着です。
水浴びタイム。
心地よい滝の音を聞くと、癒されます。

昨日は、お世話になっているカフェから、お茶の師匠が午後にいらっしゃるので、野点用に花を生けてほしいと言われ、ススキ、菊、ホトトギス、木の実、柳の枝など自然に野山に咲いているモノを生けました。和の風情を堪能して下さればありがたいです。

短い秋を楽しみながら、10月の後半も過ごします。

9月12日

いつも『しのぶろぐ』を訪問下さりありがとうございます。「とにかく分かりやすく接遇をお伝えし、現場を笑顔に変える接遇ナビゲーター」濱島しのぶでございます。

台風一過の今日は、また、猛暑といいますか残暑といいますか、まだまだ気温30度越えの暑い日が続くようです。


先週は、2泊3日で、かれこれ10年以上お世話になっている春風会様へコンサルティングに行って参りました。施設に入る前にコロナの検査を受けて、いざ、仕事スタートです。

午前中は、法人接遇委員のメンバーの方々と、取り組み内容の確認を致しました。静岡県内で、高齢者施設、障がい者施設、児童施設、生活保護などを運営していらっしゃる大きな法人様ですので、活動の統一はなかなか難しいものもあります。活動へのアドバイス、今後の取り込み方法などをお伝えしました。

接遇は、心のお仕事ですが、統一化を図るためには、「可視化」が必要となります。たとえば、電話対応一つにしても、どのくらいのスタッフが、どういう不安(問題)を抱えていて、取り組み後に、どのくらいのスタッフの苦手意識が変わったとか、どのくらい問題を解消されたのかなど、データ取りをしておくと、次の対策に動くことができます。

データに出せないものは、無形効果などで表します。感動や心温まる話などです。


昼食は、法人の参事の方が、私の大好きな「うな重」を用意して下さいました。背開きかと思いましたが、腹開きでした。関東では、切腹を忌み嫌って、背開きですが、関西では、腹を割って話す意味で腹開きが一般的です。身も柔らかく、美味しくいただきました♪


午後は、中途採用者対象の3時間コースの研修です。会場は参加者9名、その他、伊豆地区などの施設の方々は、ZOOMで研修を受けていらっしゃいました。内容は、新任職員とほぼ同じですが、現場を経験している方々ですので、一部、変更をしております。

会場とzoomに別れて、研修です。

受けた研修を生かすか知識として終わってしまうかの違いは、研修中に決まります。「あのシーンに使える」「あの利用者様への対応に使ってみよう」など、頭の中で使える場所や環境が浮かび、すぐメモをすると、使える研修となります。


翌日は、午前、午後とも施設のラウンドです。今回は、特養、ショートスティ、小規模多機能、デイサービスなどを視て回りました。

ユニットなど空間に統一感があると、皆で話し合いを重ねて、決めたことやルールをスタッフが共有していることが分かります。逆に、統一感がないと違和感を感じます。

たとえば、京町家をイメージした造りのユニットでは、どのお部屋からも坪庭が見えるような構造になっていて、窓の前にはモノを置かないなど和のコンセプトを大切に、落ち着いた空間を作っています。


現場のラウンドは3年ぶりでしたが、以前、アドバイスをしたことが守られていて安心しました。力のある法人は、人が足りていない時も、コロナ禍であっても、自分たちで決めたことはしっかりと守っていけるのですね。

久しぶりの三島泊りでした。しばらく来ないうちに、駅前に大きなホテルも建ち、時間の流れを感じた2日間でした。

8月27日

いつも『しのぶろぐ』を訪問下さりありがとうございます。「とにかく分かりやすく接遇をお伝えし、現場を笑顔に変える接遇ナビゲーター」濱島しのぶでございます。

先週、24日(水)は、株式会社リフシア様の『接遇プレゼン大会』が行われ、特別審査員として参加を致しました。


午後から始まり、全部で11の事業所様が、それぞれこの一年間、努力してきた取り組みを発表なさいました。

所長さんが自ら発表をなさいました。
Tシャツを揃えて発表です。

今期の活動は、「ことば遣いに関すること」と絞りました。今、福祉業界や医療業界で大きな問題となっておりますのが、高齢者に対することばづかいです。他の施設を訪問しますと、友達のようなため口や小さい子をあやすような赤ちゃんことばで高齢者の方と話す風景をよく見かけます。

これに関しては、様々な要因が挙げられますが、時折、「急いでいたので」とか「時間がなくて」「慌てていたので」などと言い訳をするスタッフもいます。

ですが、忙しいと言われるマクドナルドのスタッフの方々は、どんなに忙しくても、新人アルバイトであっても、お客様に対して「待っててね」などど友達ことばは使いません。敬語で話をなさっています。

認知症であろうとなかろうと、ことばの理解がどうであろうと、人を敬うことを忘れるとことばが荒くなります。『尊厳』はことばに出ます。


リフシア様の活動は、現状把握や検証に時間をかけ、要因を絞り込み、その要因をなくすべく対策を実施し、現場がどのように変わっていったのかを画像を入れながれ、自分のことばで発表をなさっていました。お客様からのお礼のことばなども紹介されました。

失敗をしない方法は、何もしないことです。ですが、そこに成長はありません。よりよく変わろうとなさる姿に感動を致しました。活動を行う中で、スタッフの離職など波乱もありましたが、それをチャンスと意識を変え、チャンスを利用して新たなステージにのせて、うまく活動をなさいました。スタッフの皆様の力がさらについてきたなと嬉しく感じる瞬間でした。


出張から戻りますと、またメダカの数が増えていました。さっそく近くのホームセンターで大きな蓮鉢を買い、親メダカと大きめの子たちの引っ越しを済ませました。新たな環境でのびのびと泳ぐメダカたちに癒されております。

親メダカと中くらいのメダカたち。20匹くらいいます。
赤ちゃんメダカたち。30匹くらいいます。

管理者研修

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8月7日

いつも『しのぶろぐ』を訪問下さりありがとうございます。「とにかく分かりやすく接遇をお伝えし、現場を笑顔に変える接遇ナビゲーター」濱島しのぶでございます。


先日、管理者対象の接遇研修を致しました。前半は、講義と演習を行い、後半は、無言ゲームを実施しました。

「ボスとリーダーの違い」の演習です。
「無言ゲーム」の演習中です。「無言ですよ」と言っているのに、独り言が多く聞かれ、笑ってしまいました。
ゲーム終了後の反省タイム。

以前の指示命令タイプの管理者から、現在は、うまく部下とコミュニケーションが図れる管理者が求められています。ノウハウがしっかり保たれていれば、モチベーションを上げると、より成果もついてきます。それを体感したいただくための研修でした。


昨日は、地元でブルーインパルスの航空ショーがありました。前日に本番さながらの予行演習をしますので、田んぼばかりの琵琶湖沿岸で観てきました。

真上を飛んでいきました。
周りが田んぼなので、よく見えます。

青と白の戦隊が美しく、6機がきれいに並行して飛ぶ姿は、感動でした。遠方から車で何時間もかけてショーを見に来ることを思えば、ここに住まなければおそらく見に行くことはないので、ありがたいですね。


そして、家に戻り、我が家のブルーインパルスこと白メダカの稚魚も、並んで泳いでいました。

生まれて1か月くらいです。

最初は、1匹ずつ名前を付けていたのですが、次々に生まれてきますので、どれが「あっちゃん」だか「キヨシ」だか「サトコ」だか分からなくなり、最近は「おーい、みんな!」と呼んでいます。

7月23日

いつも『しのぶろぐ』を訪問下さりありがとうございます。「とにかく分かりやすく接遇をお伝えし、現場を笑顔に変える接遇ナビゲーター」濱島しのぶでございます。

今回は、「接遇研修のプレゼンテーションの作り方とことば遣いの指導」について講義致しました。


講義後、ご質問もたくさんいただきました。ありがとうございます。医療や介護の現場では、接遇が大切と分かってはいても、どのように活動を進めていくのか、また、ことば遣いや態度の改善に有効な指導は何のかなどの課題が多くみられます。

高齢者(お客様、患者)に対してため口を使う人の特徴です。

① 敬語は堅苦しいと思っている。

② 信頼関係があるから、大丈夫と思っている。

③ 親しみを込めている。

④ 命令調で話している。

⑤ 尊厳を忘れている。

⑥ 相手が認知症ゆえ、短く伝えようとしている。


これらは、支援する側の思いであり、そこには、マナーの意識や人を大切にする想いが低い、もしくは、相手を思っている気持ちの出し方に問題があります。介護現場でよく言われる『尊厳』が軽視されている気が致します。

敬語を習っても、現場のことば遣いが改善しないのは、知識の問題ではなく、「こころ」の問題だからです。いつまでも正しい敬語の勉強をしていても、解決にはほど遠いです。


今回のご質問のアドバイスでは、ことば遣いのよくないスタッフに悩むよりも、周りの環境を固めよとお願いをしました。ため口や友達ことばをつかってはいけないムードや風土を創ることに専念した方が成果が得られます。それと並行して、ことば遣いの良いスタッフを褒める、認めることも大切です。

2時間のZOOM研修でしたが、今回のテーマは特に、熱が入り、時間が超過してしまいました。接遇の研修なら、一日中でも話がしたいわ。


大切に育てていたハスの花が咲いてくれました。ハスは水分を多く吸収するので、毎日の水やりが大変でしたが、3つほど開花しました。ドロドロの田んぼの土からこんな美しい花が咲くとは、不思議ですね。

電話応対研修

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7月7日

いつも『しのぶろぐ』を訪問下さりありがとうございます。「とにかく分かりやすく接遇をお伝えし、現場を笑顔に変える接遇ナビゲーター」濱島しのぶでございます。

今日も一日、暑い日でしたね。熱中症にならないためにも、水分はマメにとらないといけませんね。さて、今日は、福祉用具を販売していらっしゃるクライアント様へ電話応対のZOOM研修を致しました。接遇や苦情、クレームの研修は、その特性から、ZOOM研修は難しいのですが、電話応対の場合は、可能でございますので、お受けいたしました。


電話応対に必要な力は3つあります。1つは、業務知識の熟知です。何を相談されても的確なご案内ができることです。2つ目は、敬語の使い方や電話応対特有の言いまわしができることです。そして、3つ目は、相手の言いたいことや問題を解決するためのコミュニケーション力です。

この場合のコミュニケーションは、相手に安心感を持っていただく、困っているが少しでも解消するなど、よりより方向に向かうためのものです。そして、相手の「納得」という結果がついて来ます。


zoom研修中。

電話応対の研修で、ご質問が多いのが、「長電話をうまく切る方法はないですか?」です。

これは、相手の状況にもよりますが、不安が解消されない、納得いかないケースであれば、きちんと対応することが望まれます。また、同じことの堂々巡りやあまり関係のない話を続けるケースは、「お約束の電話がかかってきますので・・・」と丁重にお断りをしましょう。この場合、「業者さんから電話がかかってくる予定ですので」と伝えてしまうと、自分の問題より仕事を優先していると感じる方もいらっしゃいますので、避けた方が良いです。

2時間、ずっと話し続けるのは、体力がいります。集合研修であれば、話の中に「間」を入れたり、演習をする姿を観察しながら、楽しんで、じっくりとできるのですが、ZOOM研修は、様子が分かりにくく、一方的な話し方になりがちですので、いろいろと工夫がいりますね。


4日ほど前から、「白メダカ」を飼っているのですが、今朝、よく見ますと、2匹のお腹に卵がついています。餌を与えるたびに、大きくなると感じていたのですが、もう、卵を産むまで成長したのかと驚きました。増えたら、お店にも持っていくつもりでしたので、朝から、30分おきに、メダカの様子を眺め、産卵を楽しみにしておりました。

卵をつけた白メダカ♪ 産卵が楽しみです。

ZOOM研修が、午後4時から6時まであり、終了後、どこまで卵が大きくなったのかと、メダカの様子を見にいきましたら、あんなに、卵をいっぱい持っていたのに、なくなっているのではありませんか。ちょっと目を離したスキに産んでしまい、その卵も水槽の中を探しても見当たらない・・・。

ネットで検索をしましたら、「卵だけ隔離しないと親に食べられてしまう」と書いてありました。次は、頑張って、卵を孵化させるわ!

7月5日

いつも『しのぶろぐ』を訪問下さりありがとうございます。「とにかく分かりやすく接遇をお伝えし、現場を笑顔に変える接遇ナビゲーター」濱島しのぶでございます。

梅雨が明けた途端に雨が続いていますね。庭木や花に朝晩お水を撒かなくても良い分、助かっています。


さて、私が住んでおりますところは人口5万人くらいの小さな田舎町ですが、ドラッグストアーが多く、ざっと思い浮かぶだけで5店舗あり、秋には2店舗増えます。そんなに作ってどうするのかと言いたくなりますわ。

先日、行きましたGドラッグストアーの店員さんは、高校生のアルバイトさんでした。誰に対してもきちんと敬語を使い、あいさつの声もよく出ている上、レジが済んだ後も、私の目を見て、「ありがとうございました。また、お越し下さいませ」と丁寧な応対でした。こちらのストアーは、他の店員さんも同様に、お客様に対して敬語を使い、応対がとても丁寧です。従って、リピーターも多く、来客数も多いお店です。


かたやYドラッグストアーは、40歳過ぎくらいの店員が多く、高校生のアルバイト生はいません。店員さんは、高齢者に対してため口で話をするのが常です。「こんなんがいいんと違うかな?」「~したらええんや」まるで、ご近所さんと話をしているような口ぶりです。レジでは、次のお客様が待っているのに、雑談をしながらダラダラと対応しています。こちらは、いつもお客様はまばらです。

売っている商品も値段も、店内の広さも、レイアウトも、駐車場の広さも、付いてくるポイントもあまり差がありません。強いて言えば、レジ袋が無料かどうかくらいです。


Gドラッグストアーは、開店して間もないのですが、社員はもちろんのこと、高校生のアルバイト生に至るまで、きちんと教育を行い、それを誰もが守っています。チェック体制もあるかも知れません。お客様が多いので、店員さんもテキパキとこなしています。人に接する機会が多い、見られている意識の回数が多いほど、良いモチベーションを作っていきます。

Yドラッグストアーで唯一対応の良かった店員さんが、このGドラッグストアーのオープンとともに転職していました。

「いい人が、良い職員が辞めていく」と施設でよく耳にしますが、同じ現状ですね。教育をする、チェック体制も整える、皆が守る、そこにスタッフのモチベーションが存在します。この当たり前のことが大きな差を生むのです。


先日は、施設を訪問し、午前中は報告会と講義、午後は施設のラウンドを致しました。ゴミ一つと落ちておらず、整理整頓も工夫なさっていました。


疲れを癒すために、翌週は、須賀谷温泉へ。予約がなかなか取れず、ペット同伴のお部屋は3か月くらい先までいっぱいです。

ペットと泊まれる山間の温泉宿です。県外の車が目立ちます。
一つひとつ丁寧に作ってあり、優しい味です。

元気が出たところで、翌週は、余呉高原で友人とBBQ。

差し入れでいただいたお肉♪
バギーもしている。
支配人さんが連れて行って下さった高原の頂上は霧に包まれて、神秘的でした。
きなこ、疲れ果てる・・・。

今週、図書館で借りた中でもお気に入りの絵本です。優しい色使いで大自然の雄大さと美しさを表しています。毎晩、眠る前に読んでいます。と言いますか、観ています。鎌倉の明月院通りに、作者の葉祥明(よう しょうめい)氏の美術館があるそうですので、ぜひ訪れてみたいと思います。

京都祇園の夜

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5月21日

いつも『しのぶろぐ』を訪問下さりありがとうございます。「とにかく分かりやすく接遇をお伝えし、現場を笑顔に変える接遇ナビゲーター」濱島しのぶでございます。

マスク着用も緩和になり、徐々に元の生活が戻りつつありますね。コロナ禍になってから2年間ずっと行けなかった祇園に友人と参りました。


日中は、お世話になっているカフェのお店のお花入れです。今朝、庭に、芍薬とアマドコロとユキノシタ、ツユクサの花が咲いていましたので、お店に生けました。やはり、和風の花は和風の空間に似合いますね。

芍薬は大きめの器に。
クリスマスローズは、徳利に生けて屏風の前に。
奥には、可憐な白い花を咲かせるユキノシタを。

夕方、友人と待ち合わせをして、一緒に車で京都祇園へ向かいました。道路が混むのを避けて、大原経由です。まずは、知人の行きつけの中華料理「Ching Ming」へ。

あっさりとした上品な味の北京ダック。
まろやかなお味のフカヒレスープ。
デザート3種の盛り合わせ。

中華料理をいただいた後は、満腹感とともに胃が持たれることが多いのですが、こちらのお店の料理はどれも、口当たりがよく、中華の油の粘っこさは全くなく、さすが、グルメの友人がチョイスしただけあって、お値段通り美味でした。(今回は、ゴチになりました。ラッキーです)


二件目は、オールデイズの歌謡ショーのバーへ。ジャズバーも候補に挙がったのですが、ジャズはあまり興味がありませんので、今夜はこちらをチョイス。

50年、60年代の曲ですが、知っている曲ばかりで大盛り上がり。
いつも誘ってくれる、ずいぶん年下の遊び友達と。
最後、お店のママさんと記念撮影。

ショーが終わってすぐ、私たちの席に、ショーをなさった方お一人おひとりが順番にごあいさつに来てくれました。感染ウイルスコロナでお店が閉店に追い込まれ、歌う場所を失ったママさんが、この3月に新たなこの場所でオーナーとして復活なさいました。ママさんの思いを明るく話して下さり、ここにもガンバっている女性がいると、嬉しくなりました。帰りは皆さんで、エレベーターまで見送って下さり、祇園のおもてなしを受けました。


久しぶりに祇園を歩いてみたくなり、途中、こっそりお店を抜け出し、八坂さんにお参りをしてきました。

ひっそりとした花見小路
祇園から神社までは3分くらい。

最後にもう一軒、落ち着いた大人の雰囲気のバーに行き、真夜中に帰ってきました。実に楽しい夜でした。私は、普段はバーとは無縁ですので、誘ってくれた友人に感謝です。

5月16日

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昨今のスマホの普及と固定電話の活用が少なくなってきたこともあり、職場にかかってきた電話応対に苦手意識を持つ方も多いようです。電話応対のコツは「慣れ」ですので、致し方がないと言えます。実際、ある企業の調査では、半数以上の人が「苦手」と回答しています。


特に気になる、ワードを3つ挙げてみました。

1.「~の方は・・・」

「〇〇さん、いらっしゃいますか?」と尋ねられた時に「〇〇の方(ほう)は、今日は休んでおります」という言い方です。~の方は、主に方角などを示すときに使いますので、名前には使いません。この方をなくしても文が成立する場合は、不要ということです。たとえば、「田中の方は、休んでおります」→「田中は休んでおります」のように、「~の方」を言わなくても文章は成立しています。

2.「お名前を頂戴できますか?」

頂戴するとは、何かをいただく、もらう行為を言います。人様の名前はもらえませんので、使用はできません。「お名前をお聞かせ願えますか?」などになります。この時、依頼、お願いするケースですので、クッションことばの「恐れ入りますが・・・」を前につけましょう。

3.「~という形になります」

「~に関しては、お断りをさせていただく形になります」などと、言われましたら、「どんな形になるの?」と思わずツッコミをいれたくなります。「形になります」という部分を省いても文章が成立する場合は不要です。

上記3つの言いまわしは、電話応対時によく耳にします。頻繁に使いますと、使わない人にとっては、耳障りとなりますので、気をつけましょう。


さて、昨日は少し肌寒かったですね。私は、余呉高原スキー場で行ってきました。自宅から車で1時間10分くらいのところにあります。冬はスキー、今の時期はバギーに乗ったりドローンを飛ばしたり楽しむことができます。

余呉高原スキー場のフロント
新緑の中のバギー。貸し切りでした。
きなこも大喜び♪
スキー場の奥に登ってみました。

GWが過ぎ、人も少ないので、穴場です。のんびりと休日を過ごせました。

自然との関わり

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5月12日

いつも『しのぶろぐ』を訪問下さりありがとうございます。「とにかく分かりやすく接遇をお伝えし、現場を笑顔に変える接遇ナビゲーター」濱島しのぶでございます。

友人に「ヒノキの苗植えのお手伝いに行かない?」と誘われ、朽木村に行って参りました。


朝、9時スタートで、ヒノキの苗木を黒い深めのポットに一つひとつ、細いピンセットで根をしっかり奥まで入れる作業です。普段、お花の手入れをしてるので、簡単だろうと思っていましたが、いざ、根を入れようとするとなかなか奥に行かず、植えた苗が斜めになってしまい、うまくできるまで時間がかかりました。この苗を2年~3年育てて、40㎝弱くらいに成長したら出荷だそうです。

ピンセットで根を奥まで、苗え木を入れます。
作業場横の古民家。懐かしい。
仕上げた苗を置く場所。苗木がたくさん並びます。

作業場の中で、ひたすらコツコツと苗植えを進めるのですが、鶯や小鳥のさえずり、田んぼの疎水の流れる音が聞こえて来て、穏やかな気持ちになります。単調な作業ですが、あっという間に時間が過ぎていきます。今、植えている小さなヒノキが成長すれば、山に植えられ、何十年の時を経て、大木となり、家材やお風呂に使われます。

オーナーはもともと東京からの移住で、偶然訪れたこの村が気に入り、自然相手の仕事に踏み切った方です。これから学ぶことも多くありそうです。いろんな方との出会いとご縁に感謝して、一段落するまで苗植えをお手伝いすることにしました。地元ならではの仕事です。


5月に入り、我が家のジャーマンアイリスや小手毬、クレマチスの花が咲き始めました。カフェにも飾ります。

去年、植え替えたジャーマンアイリスの色違い。
白く小さな塊の花が美しい小手毬。
クレマチスも咲き始めました。これからどんどん花が増えていきます。
お店にもジャーマンアイリスを飾ります。
カフェの豪勢なまかないです。焼き魚とだし巻き卵は、自分で作りました。
クレマチスはガラスの器で涼し気に。
芍薬も咲いたので、自宅の玄関に生けました。

今年は大雪で、どうなることかと心配しましたが、例年通りに、花たちはきれいに咲きました。植物の生命力はすごいですね。これまで人相手の仕事をがむしゃらにしてきて、ここに来て思うのは、自分の体力と相談しながら、植物など自然とかかわる仕事もトライしてみるのも良いなと、心を動かされた今週でした。

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