» 2014 » 12月のブログ記事

12月23日
いつも『しのぶろぐ』を訪問下さりDSCF6500
ありがとうございます。

昨夜はホテルに着いてまず温泉に入った。
ゆず湯だった。そうか、冬至であったと
思い出す。

今朝、ホテルの部屋から見た雪景色のMt富士。
澄んで美しい。冬の空が冴えるとは、このことを
言うのであろう。

午前中は、利用者さまとのふれあいタイム。DSCF6501
皆様、器用にご自分の作品を作っていらっしゃる。
午後は、委員会の方たちと活動内容と実績の
まとめをする。

夏から始めた「PDCA方式」が身について
きているので、次のステップに移る。
ADDI方式である。A=分析、D=決断
D=実行、I=必要に応じた改善。
アンケートに対する分析と数値目標を設定する
ようアドバイスをする。

こうした試みを続けていけば、行動パターンがDSCF6499
習慣づけられる。

帰りの新幹線の中で、報告書を作る。
車中で仕事をするメリットは、自分の集中度が
実感できることである。静かすぎる空間だと
集中状態に入ったか分かりづらい。
適度な雑音があれば、その音が頭から消えた瞬間
に集中状態に入ったことが分かる。

移動時間が長いので、スキマ時間を利用するのに
新幹線は丁度よい。年内の出張は今日が最後である。
後は事務処理の仕事が残る。
家でゆず湯に浸かりながら、今日の反省をする。

12月20日
いつも『しのぶろぐ』を訪問下さりDSCF6488
ありがとうございます。

朝、目覚めたら足が痛い。昨夜の三次会の
後、タクシーが捕まらなくて、酔った勢いも
あったと思うが、結局ホテルまで
1時間かけて歩いて帰った。

松林さんが「え~。30分くらいで着くよ」
と言う。よく覚えていないが、道に迷ったのだと
思う。「何のためにスマホを持ち歩いているん?」
と聞かれ、そういう時に使うんだと納得する。DSCF6486

今日は、坂本先生の講義を聴く。
いつもながら、受講生と一体型の研修は
何度聴いても笑えてしまう。

「いいか、老人になったら、家族の都合で
デイサービスに入り、次はショートステイが
待っているんだぞ。ケアマネを家に入れるな」
確かに。

お昼は皆で仲良く食べる。
帰りは、名古屋高速が通行止めなので、一宮から
名神高速に入る。関が原で降りて、伊吹山の麓を
抜けながら道の駅でお野菜を買って帰った。

冷蔵庫の野菜室を開けたら、野菜がいっぱい
入っていた。最近、同じモノをいくつも買ってくる
気がする。

息子が横で「デイサービスに行く日も近いな」
行かないわ。

12月19日
いつも『しのぶろぐ』を訪問下さりDSCF6478
ありがとうございます。

生活介護研究所の坂本先生や松林さん、加藤さんが
名古屋でセミナーをすると伺い、遊びに行く。
午後一から聴講する予定だったが、あいにく
雪の影響で名神高速道路が通行止め。

おまけに名古屋高速も通行止め。ひたすら
混む下道を走る。午後4時過ぎにやっと会場にDSCF6477
到着する。

セミナー終了後は、皆で名古屋駅周辺に移動をして忘年会。
一次会は、しゃぶしゃぶとへぎそばをいただく。
上品な味だった。続いて二次会は居酒屋、三次会はこじゃれた
居酒屋。

移動途中に見た「トナカイ」が実に愛らしい。普段はDSCF6476
情緒のないビルの残業明かりが愛嬌たっぷりだ。
しばし見とれる。

わいわいがやがやと雑談の中にも、仕事の話で
盛り上がる。戦略をベロンベロンに酔いながら
楽しそうに話す姿も面白い。
皆、明日、ちゃんと覚えているのだろうか・・・。

12月16日
いつも『しのぶろぐ』を訪問下さりDSCF6462
ありがとうございます。

今日の都内はとても寒く、美術館に
行く予定を止め礼状を書いたり、研修のレジュメを
作ったり、本を読んで過ごす。

午後6時に武蔵中原駅で待ち合わせをして
研修は午後6時半からスタートをする。
今日は2時間コース。

終了後、再び都内のホテルに戻る。
出張が多いと外食がちになり栄養バランスが
どうしても偏ってしまう。
最近は、デパ地下でお惣菜を買って
部屋で食べるようにしている。
そのおかげで、部屋で過ごす時間が長くDSCF6464
思いのほか仕事が捗る。

3泊4日以上の出張だと愛犬に会いたくなる。
本屋さんで犬のカレンダーを見たときは
なおさらである。
『犬は、ご主人が帰ると、待たせたことは一切
怒らず、ひたすら帰ってきたことだけを喜ぶ』

先日訪問した神港園のサイキさまがおっしゃった
ことばである。奥が深いことばだ。
人も見習いたい。

12月15日
いつも『しのぶろぐ』を訪問下さり
ありがとうございます。

月一度のペースでこちらの施設に
入らせていただいている。
10時から役職者の方たちとの打ち合わせ。DSCF6407
お昼は食事サービスの様子を見る。

その後、施設をラウンドしながら
排泄サービスを職員の方と一緒にする。
現場に「ありがとう」の声が少ない施設は
伸びない。排泄サービスの時も同様である。

利用者さまは、私たちのケアに協力して
下さる。ベッド上では腰を浮かして下さるし、
トイレ内では立って下さる。私たちへの心配り
である。心を配っていただいたことには
まずことばでお返しをする。「ありがとうございます」
と感謝の気もちをお伝えする。

こちらの職員の方のケアはとても丁寧である。
今後もモチベーションが下がらぬように
していきたい。
その後、都内に移動をする。

泊まったホテルの部屋の鏡がとても見やすい。
三面鏡であるが、一面が広く自分の後ろ姿も
よく見える。気に入ったものは写真を撮る。
明日は夕方から川崎で仕事である。
久しぶりにホテルでのんびり過ごせる。

12月13日
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ありがとうございます。

今日は、「グループホーム咲こまい」さまの
職員研修をする。立ち上げて2年ほどの
施設なので、とてもきれいである。
研修中、写真を撮るのを忘れ、終了後
東海アドエージェンシーの今田氏と
古市氏と3人で記念撮影をする。

 

帰りの名古屋駅の本屋で雑誌を2冊購入する。
星野リゾート代表の星野氏のインタビュー
記事を読む。

「何であの人が役職に?」などの愚痴は
人事の問題であり、経営に関わる小さなDSCF6415
課題を愚痴という形で議論している。
そこには意思決定ができる人がいないから
結論が出ない。そうした愚痴を会議の
テーブルに上げられる風通しのよい会社に
したいと彼は語っていた。

なるほど~。愚痴や人のうわさ話は言いたい人
には言わせておけと思っていた私は、目から
ウロコである。人と丁寧に接するとはこういう
理論なのだろう。

星野リゾートといえばトマムにある「雲海テラス」
が有名である。今度泊まってみよう。

12月10日
いつも『しのぶろぐ』を訪問下さりDSCF6406
ありがとうございます。

岡山駅から在来線に乗り換え1時間。
施設長の山本さまが出迎えて下さった。
車中で、取り組みの状況を伺う。
そのまま大杉病院さまと特養白和荘さまの
現場を見て廻る。今日は、施設で猫が
飼われていた。動物に触れると癒される。

その後、接遇委員会の皆様へアドバイスを
する。
接遇委員会には、何の権限もない。偉くもない。DSCF6400
ましてや風紀委員でもない。自分たちの
協力者を増やしていくことが成功の秘訣
である。
2つめは、実績の出し方を工夫することを
アドバイスする。

研修は18時45分からの2時間コース。
100名ほどの方が参加なさった。
接遇委員会を立ち上げているので、基本から
途中は今後の課題も含めた研修内容に変える。

帰りは特急やくもに乗る。山本さまが
ホームで見送って下さる。別れ際に握手をする。
施設を変えようとする強さが伝わってくる女性の
手だった。

ホテルに着いて一日の反省をする。

12月8日
いつも『しのぶろぐ』を訪問下さりDSCF6383
ありがとうございます。

神港園さんは、三宮駅から車で30分ほどの
山手にあり、一帯が「しあわせの村」になって
いる。オレンジ色の屋根瓦と白い壁の建物が
建ち並ぶ風景は、さながらトルコの町並みを
思わせる。

施設に入ると、ゴールデンリトリバーが歓迎DSCF6382
してくれた。何とも愛らしい。
早速、現場巡回をする。挨拶・笑顔・身だしなみ
整理整頓。どれをとってもよくできている。

接遇委員会を立ち上げて2年。「本気で頑張り
ました」と話されているだけあって、浸透している。
研修は3時間コース。会場にはゴールデン(犬)も参加。

私の研修は演習が多いので、会場が話し合いのため
ざわざわとする。驚いたのは、そんな中、私が
少しでも口を開くと、全員、さっと私語を止めて
講師の話に集中する。見事である。DSCF6379

こちらの施設は、利用者さまのご家族がボランティア
で入っている。面会も非常に多い。常に外部の人から
見られているので、向上意識が磨かれるのであろう。

研修後、ゴールデンの「幸太郎」と記念撮影。
利用者さまを癒し職員を癒す愛くるしさに思わず
頬ずりする。やっぱり大型犬は良いよね~。

12月6日
いつも『しのぶろぐ』を訪問下さりKIMG0353
ありがとうございます。

生活介護研究所の忘年会に出席をする。
あいにくの雪で、午後4時頃から積もった
雪が凍り一部40キロ走行。
開始ギリギリに到着した。

彦根の「千成亭」で近江牛Aランクの懐石コース。
稲戸師長、小松さん、加島さん、登貴さん
藤居施設長にいつもの生活介護のメンバー
による愉快なひと時である。

お料理は見た目も美しく上品なお味である。KIMG0354
八寸の中の「いくら」の一粒が床に落ちた。
赤い絨毯の色と一緒でどこに落ちたのか分からない。
まあ、いいかと思っていた。

すると、どうやら隣に座っていた福野さんが
踏んだようである。「お前のいくらか~」と叱られる。
隣の小松さんもいくらを落としたから、どっちの
いくらか名前が書いてないから分からないのよね~。
けど、福野さんはお肉をくれたし・・・。

みんなで楽しくワイワイとあっという間の3時間半だった。
皆は二次会に行ったが、私は路面凍結が不安だった
ので、一次会で失礼をした。

12月4日
いつも『しのぶろぐ』を訪問下さりDSCF6335
ありがとうございます。

お世話になっている桐生園の山本さまの
ご紹介で、今回2時間のナイト研修を行う。
入所を主とする施設は、在宅支援と比べて
利用者さまとの距離が近くなる。
それによって起こることばづかいの乱れが
課題となるケースが多い。

接遇は「こころのお仕事」なので、ことばづかいDSCF6334
だけ丁寧にすれば良いわけではない。
特に、高度の認知症の方への応対は五感を
交えて話をすることが求められる。

ことばを丁寧にすることと情の交わりを
同時にすることが現場を変えていく。
2時間の間で、休憩はなしで、できるだけ多く
そのことを伝える。

今月は忘年会がいっぱいある。
食べ過ぎに注意しよう。

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