» 2013 » 3月のブログ記事

3月30日
1ヵ月後にオープンを控えた友人のお店の
掃除に行く。

彼女と初めて会ったのは、高校1年生の入学式の日。
私の後ろの席に彼女はいた。何となく気が強そうで
馬が合いそうな気もして、私から声をかけた。
「お手洗い、一緒に行く?」

以来、縁は続いた。
会社勤めしかしなかった彼女が、3ヵ月ほど前、急に
「お店をするわ」と言う。
そして、彼女は自分の城を手に入れた。

掃除や片づけをしながら、いろんな話をする。
仕事のこと、最近楽しかったこと、嬉しかったこと。

掃除が一段落したところで、必要な物品の買出しに行く。
家具売り場を2人で歩く。
彼女がソファーを指して「家具を見てるとさぁ、お嫁に行く時に
こんなん持っていきたいな~って思うよね。」と言う。

まだ、嫁に行くつもりか・・・。

食事のあと、近くの桜を見に行く。8分咲きといったところ。
彼女にも私にもしばしの休息だった。

伊勢神宮へお詣り

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3月29日
お伊勢さんに行く。
春休みなので、人も多い。

今日は、お礼詣り。
友人と行くはずだったが、彼女は仕事で忙しい。
帰りに、彼女が欲しいと言っていた「角はらい」の
お札を購入する。

しかし、お守りを買う人の何と多いことか。
長蛇の列の混み様。

お守りよりも日頃の行いよ。

3月27日
齋藤氏とタオ氏と広島駅で合流して
施設へ向かう。

2月下旬に研修をしたが、再びお招き
下さった。ありがたい。

一般職員2時間と役職者対象2時間のご依頼。
前回と別内容のご希望なので、中級コースを実施する。

相変わらず、明るく前向きに参加して下さる。
中級コースなので、辛口のコメントもいれるが、
しっかりついてくる。吸収力がある。

認知症の人とのコミュニケーションにはことばよりも
感性や感覚・場の空気感が必要。『心の仕事』ができ
ることが要求される。吸収力のあるスタッフなら、
それが可能。

おそらく、こちらの施設のスタッフは伸びていく。
最後の3分間に「今日は誰にありがとうを言いますか?」と
2人ペアで演習をする。
研修に出してくれた上司や、施設で仕事をしてくれているスタッフに
『ありがとう』が言えない職場では困る。
研修後、トップの方が何度も私にお礼を言って下さる。

お礼を言うのは、私の方である。3回も招いて下さり、前回
アドバイスした事を即、実践して下さっていた。感謝の一言
に尽きる。

そして、家に帰って、留守を守ってくれた家族に
「ありがとう」を言う。

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3月26日
朝、K氏から電話がかかってきた。
先日仕事でお世話になった方だ。
「施設でパソコンの電源アダプターを
預かっています」

即、ホテルをチェックアウトして
取りに行く。わざわざ駅まで持ってきて
下さった。
自分のケアレスミスで迷惑をおかけした
ことを反省する。

そのまま埼玉へ移動。役職者対象の研修。
4月1日から新任職員が入ってくるので
日頃のケアの動作確認をする。
主に、実技を加えての内容に変更。

東京に戻り広島へ移動する。
新幹線の中で、パソコンを充電。
広島までのぞみで4時間ある。
名古屋まで熟睡、新大阪まで本を一冊読む。
残りの時間は、明日のプレゼンの仕上げをする。

ホテルに24時過ぎに到着。
一日が長かった。

東京へ移動

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3月25日
移動中は、いつものようにパソコンで仕事をする。
ホテルに早く着いたので、近くを散策する。

公園で、散り始めた桜を眺める。
きれいだった。

ホテルに戻り、仕事をしようとしたら、
パソコンの電源コードを忘れたことに気づく。
問い合わせ以外は、携帯で対応したものの、
メインの仕事ができない。

とんだ失態・・・・。2泊3日の出張。
友人に電話をすると、「そんなもん、新幹線の中で
ふつうは、気づくわ」

ひょっとして、前の仕事先で持ち帰るのを
忘れたかも。
「のんびり桜なんか見てる場合やないわ。」と叱られる。

そうよね~。

どんな状況にあってもやるしかないわ。

3月23日
今月30日にオープンする施設の一日コース。
介護経験が全くないスタッフもいる。
専門用語は極力控える。

オープン後に、戸惑うことを含めて
実践的な内容に変更する。
研修後、桜満開の東京をしばし楽しむ。

昨夜に引き続きSさんと錦糸町の夜桜を
見に行く。18時15分になり、ちょうど
スカイタワーのライトアップが始まった。

その後、彼女のいきつけのバーでカクテルをいただく。
仕事の話や食べ物の話、彼女と話すと話題は尽きない。
今夜も酔った。帰りの新幹線の中は熟睡。
そして、終電で家に帰る。

いっぱい彼女から刺激を受けて帰ってきた。
この二日間、楽しいことが満載だった。
自分の中にハリができた気がする。
彼女と過ごした時間に感謝。

3月22日
新幹線を窓口で「ひかり」と指定すると、
「のぞみが早く着きます」と必ず言われる。

ビジネスで新幹線を利用する人は2種類いる。
時間をお金で買う人。早く目的地に着くことを
価値と捉える人。

二つ目は、空間をお金で買う人。隣を気にせず
空いた車内で仕事をする。私は後者だ。

今夜は、Sさんとイタめし。彼女は会社の重役。
不思議と美に対する思いも仕事のスタンスや価値観、
男性観もまったく同じ。話は言やおうがなしにも盛り上がる。

誰かとお酒を飲むことはほとんどない私だが、彼女とは飲む。
お酒に弱い私はすぐ酔っぱらう。その勢いで、二人で夜桜を見に
近くの公園に行く。

上野公園あたりは満開らしいが、ここは、まだ四分咲き。
ちょうど、花見に来ていたどこかの会社の人に
写真を撮ってほしいと頼む。
「一杯、飲んで行きませんか?」の誘いに、酔っている勢いで
「お邪魔しま~す」と参加する。

なぜか、話は野菜のコマツ菜で盛り上がる。
名前も職業も知らない者同士が、一つの席で
げらげら笑い、夜桜を愛でる時間を共にする。

最近にない、ヒットの夜だ。
で、ホテルに帰って来たら、頭が痛い・・。
明日は、朝から一日コース。
結局、皆、酔っていたから、大事な桜が写っていない。

3月20日
最寄りの駅に着くと、「今日は、ネオパーサに
行きましょう」とドライブ。新東名にある。
天気が良ければ、駿河湾が一望できるそうだ。
あいにく、曇っていた。
主任、おススメのここでしか売っていないという
『モッフル』をいただく。
ワッフル生地の中に、お餅が入っている。
きなこ味がおいしかった。

「結局、ここって何?」と聞くと、
「さっきから、SAと何度も説明しています~」と
課長があきれ顔で言う。ふ~ん。

11時から仕事。
指導者たちと年度末の総まとめを行う。
まず、マナー100問の試験からスタートする。
一年前に習ったことを再確認。ほぼできている。
細かい部分の追加説明ですむ。

現場の進捗状況の確認とアドバイス。
今後半年間の活動計画の提出を宿題とする。

最後の1時間は、先日の研修で学んだ
ストレスコーピングを伝える。人と関わる以上
誰にでもストレスは発生する。自分の中にいる
ストレスとどれだけ戦えるかで、外のストレス
と戦える。

夕方は現場巡回をする。
利用者様に背中を向けているスタッフに注意。

夜は指導者の方たちと沼津で食事会。
全く仕事の話はせず、ひたすら女子会のノリ。
女には、職場では話せないことが多いと気づく。

そのまま静岡駅前に移動。ホテルに着いたのが
23時前。部屋で仕事をしていると、友人から
電話がかかってきた。

「ちょっと、聞いて!」から始まる。
彼女は、正論を言うが、情けに薄い。
結局、彼女がカチン!とくるのは、自分は正しくて
相手が悪いと思っている自分との戦いに他ならない。

「敵は己の中にいる」と私が言うと、
「ハマは、ストレス気づかないよね。ぼ~としてるし・・・」と。
それくらい気づくわ。

三島へ移動

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3月19日
京都から「ひかり」に乗る。
車内では仕事。役職者向けのプレゼンを1本作る。

その後、京都駅構内で買った池波正太郎氏の
『男の生き方』を読む。彼の作品では、鬼平犯科帳が
有名。

『人情を軽んずると知性も鈍磨する』とある。
そういえば、先日の品川氏の研修でも、同じような
ことを習った。

次の項目は『職務には命がけで取り組む』とある。
二週間前に読んだ稲盛氏の記事の中にも、同じことが
書かれていた。彼が、JALの執行役員に向かって
「命がけで会社を良くしようとする人間がここにはいない」と
叱咤したと書かれていた。

夜、友人から電話があり、そのことを話す。
友人いわく、「世の中に偶然なんてない」
目にした重なる活字や体験は、何かを学びなさいということなのだろう。

明日は、一日特養で仕事。

3月17日
品川氏の「ケアカウンセリング」の研修を受ける。
物事を自分の中だけで考えると、ストレスや不安
や病気になる。自分の心のあり方を人間関係の中で
点検しなおす訓練をする。

人が元気になれる条件は、自分に目標があって、
共に語れる他者がいることだと習う。なるほど。

私は、演習や動きのある研修を選ぶ。そして、
早めに会場に着いて、中央の前から2番目あたりの席に
座る。演習がある場合は、隣の人、もしくは近くの
人とペア組む可能性が強い。

目的意識を持った人なら、前列に座るはず。
当然、モチベーションも高い。ペアを組むなら
こういう人がいい。そして、お昼休みに交流を
する。

今日も、近くの席の3人でお昼休みにわいわい
談笑していると、午前中の演習時に一番元気だった
人が「私も仲間に入れて」と話に加わる。

難しくはあったけれど、以前から関心のあるテーマで
かつ自分に必要なことでもある。
もう少し、この分野を深めていこうかと思う。

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