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1月23日
いつも『しのぶろぐ』を訪問下さり
ありがとうございます。
「分かりやすく笑顔あふれる」研修の濱島でございます。

 

毎月コンサルティングで入っております
株式会社リフシアさまにて、グループ演習を
していただきました。

 

一つの課題をグループで情報を出し合って解決を
していく課題達成型の演習です。
情報は、メンバーそれぞれが違うものを持っていて、
全員が自分の情報を伝えなければ、解決できない
形式になっています。

 

ここで学ぶことは、
① 聴くとはどういうことか
② ワークを進めるペースを配慮する
③ 自分が分からないと発信するのも情報である

 

活動を進めていく上で、大切なことを
ワークで感じ取っていただきました。
皆様、活発に意見を出し合っていました。
帰りの京都駅の新幹線構内で、恒例の
生け花が生けてありました。
毎年、楽しみにしております。
京都を訪れる人に“おいでやす”
京都に帰って来た人に“お帰りやす”

 

今日も癒されました。

12月26日
いつも『しのぶろぐ』を訪問下さり
ありがとうございます。
「とにかく分かりやすい」研修の濱島でございます。

 

仕事前夜は、神奈川県に住む同期と忘年会。
いろいろなことを乗り越えて、
笑い飛ばして明るく過ごせる
そんな毎日に乾杯をしました♪

 

 

リフシアさまとのおつきあいは4年目になります。
利用者さまがお作りになっている野菜も
すくすくと育っています。

 

 

全部で11の事業所をお持ちです。
これまでの活動は、
9月  活動テーマ選定
10月  現状把握と目標決定(数値)
11月  特性要因(真の原因を知る)
12月  対策立案
課題を解決するための手法を毎月実施していただいています。

 

この手法のおススメ理由は、これらの過程で不十分や
甘いところがあれば、次のステップでうまく進めないところです。
つまり、問題を解決するにあたり、自分の苦手とする過程が
分かるのです。

 

コンサルティング時、アドバイスする時間は限られていますので、
足りない部分は、メールでやりとりをしています。
一生懸命、努力なさっている姿を毎回拝見するたび、
成功体験をどんどん経験してほしいと願っています。

 

半年後のゴールが楽しみです。

11月27日
いつも『しのぶろぐ』を訪問下さり
ありがとうございます。
「とにかく分かりやすい」研修の濱島でございます。

 

毎月、入っておりますリフシアさまの
アドバイザーの日でございます。
それぞれの施設で、解決したい課題の
テーマを決めて(9月)、現状がどうなって
いるかを職員にアンケートをとり、分析し
=現状把握(10月)、そして、課題の真の
問題を見つける=特性要因が、今月の
発表でございます。

 

職員、環境、チームワーク、業務などの
カテゴリーに分けて、なぜ、なぜ、なぜを
繰り返すことで本当の原因や要因を見つけて
いただきました。

 

そこから、来月は、それぞれのカテゴリーの
要因から練った対策を発表してもらいます。

 

特性(悪さ)要因図も細かくできています。
いつも素晴らしいと思うのが、お出しした宿題は
必ず、皆様、こなして下さいます。
完成していない部分は、どこまで仕上げて、今後
いつまでに、どうしていくかまで、きちんと発表して下さいます。

 

 

伸びていく施設は、ダメだわとかできないとか、
いわゆる物事にマイナスの解釈はしない施設です。
たとえ、うまくいかなくても、そうか、こうしたら
こうなるのかと、データとして物事を捉える
ことができる施設です。

 

これが、思考の癖というものです。
できていく施設になっていただくために、
この思考の癖をつけることをしております。
解釈ではなくデータとして捉えると、
できるようになります。

 

できるようになるまで、とことん
おつきあいしたいと思える法人さまと
出会え一緒にお仕事をさせていただけますことに
とても感謝です。
リフシアの皆様、ありがとうございます。

10月25日
いつも『しのぶろぐ』を訪問下さり
ありがとうございます。
「とにかく分かりやすい」研修の濱島でございます。

今日は、仙台におります。
やはり朝晩は冷えますね。
昨日は、茅ケ崎にあります株式会社リフシアさまの
コンサルティングの日でした。

 

施設のお庭には、高齢者の方とスタッフの方が一緒に
植えた野菜が芽を出し始めていました。
お年寄りが作る野菜は、優しい香りがします。

 

 

今年は、問題解決に向けての手法を6ヵ月をかけて
一つひとつステップごとに実施しています。
今月は、現状把握です。

 

 

課題に対して、「いつ」「どこで」「なにが」
「どうなっているか」をデータをとります。
ここで、よく間違えるのが、なぜそうなって
いるかをデータでとってしまうことです。

 

課題の理由は、次のステップの要因解析になります。
あくまで、現状をありのままに知ることが目的です。
11ある事業所の各施設長さま接遇委員の皆様と
この10月から一年をかけて、それぞれの施設の課題や問題
を解決して参ります。

 

よろしくお願いいたします!

9月19日
いつも『しのぶろぐ』を訪問下さり
ありがとうございます。
「とにかく分かりやすい」研修の濱島でございます。

 

昨日は、コンサルティングで入っております、
リフシアさまの、一年を通して、どれくらい
接遇を実践してきたのかを伝える発表会の日でした。

 

 

12の事業所が、それぞれのパワーポイントで
取組みの成果を楽しく発表して下さいました。

 

あったかほっこりプロジェクト。2事業所
五感を意識した改善プロジェクト。3事業所
お年寄りの笑顔をつくるプロジェクト。 2事業所
お年寄りと職員が和むプロジェクト。
ヒヤリ・ニヤリハットプロジェクト。
ホスピタリティレポート。
あったかほっこり現場プロジェクト。
接遇の意識向上プロジェクト。

 

今年で3回目になりますが、嬉しいことに、
ここに来て急に、伸びて参りました。
とてもとても中身の濃い素晴らしい発表でした。
皆様の成長に驚きとともに
安心して観ていられた今年の発表会でございました。

 

 

そして、こうした職員の方々の頑張りに、しっかり
応える会社のしくみが、職員の安心と働き甲斐を
創っています。

審査の結果、最優秀賞1、優秀賞2、濱島賞2事業所の
発表、心温まるエピソードの受賞者発表表彰があり、
盛り上がりました。

 

5Sからコツコツと活動を続けてきたリフシアさま。
来期は、活動を細かく分析しながら、現状把握、目標設定
から始めて参ります。
一年後、また、素晴らしい発表ができますこと
とても期待しております。

 

帰りの新幹線の中で、もう一度、発表のプレゼン資料を
とても嬉しく楽しく拝見させていただきました。
9期の接遇委員の皆様、お疲れ様でした。
そして、ありがとうございます。

8月25日
いつも『しのぶろぐ』を訪問下さり
ありがとうございます。
今年は、異常な数の大型台風が到来しています。
異常気象ですね。

 

さて、昨日は、毎月訪れています
リフシアさまのコンサルティング日でした。
各施設の所長、接遇委員会の方から
来期に向けての活動テーマの発表をして
いただきました。

 

 

今回のポイントは、“なぜそのテーマを選択したのか”
プロセスです。
各施設ごとに、職員の方から問題となることを
挙げていただき、判断項目に点数を入れ、高得点だった
問題(課題)を取り組むこととしています。

 

その判断基準とは
1.利用者の期待
2.解決の重要性
3.解決の緊急性
4.解決の経済性(費用がどのくらいかかるか)
5.解決の効果性
6.問題の数値性(数値化できるかどうか)
7.達成の可能性
8.全員参加
9.上司方針

これを、5点、3点、1点で加算し、得点の多い問題を
改善すべく活動としています。

 

発表は、パワーポイントです。
これまで、パワーポイントを触ったことのない方も
1ヵ月で発表まで仕上げてくる、その努力と熱意に
頭が下がる思いが致します。
不可能を可能にしていく力を感じます。

 

問題は、そのままにしておくとずっと
問題のままです。どこかで断ち切る(改善する)
と、次のステージが見えてきます。
この努力家の方たちと、半年間のプロジェクトを
ご一緒できますこと、とても楽しみです。

 

リフシアの皆様、どうぞ、よろしくお願いいたします。

7月27日
いつも『しのぶろぐ』を訪問下さり
ありがとうございます。
「とにかく分かりやすい研修」の濱島でございます。

 

今日は茅ケ崎にて。
接遇を頑張っているものの、なかなか
職員全体に意識が広がっていかない悩みを
解決すべく手法を説明させていただきました。

 

 

浸透させる方法は二つございます。
成功にフォーカスして、成功のダンドリを
記録して伝承させる方法。

 

もう一つは、課題や問題にフォーカスして
要因を洗い出し、対策を練り改善させていく
方法の二つです。

 

今回は、後者の手法を用いて、接遇を浸透させる
ための新たなプロジェクトを開始致します。

 

基本、職員が全員参加のこの手法は、
前例がないので、制限なく、活動ができる
のもメリットの一つです。

 

成果が楽しみです。

 

お昼は、地元でおいしいと評判の
おうどん屋さんに連れて行っていただきました。

6月27日
いつも『しのぶろぐ』を訪問下さり
ありがとうございます。
「とにかく分かりやすい研修」の濱島でございます。

 

25日はナイト研修、翌、26日は
特養のコンサルティングございました。

今日は、研修内容を一つご紹介いたします。

 

質問です。
キャリアも、援助技術も仕事への責任感も
高齢者への思いやりも同じ2人がいたとします。
こちらの2人、どちらが良い介護をするのかは
何で決まると思いますか?

 

3分間、バディと考えていただきました。
私の答えです。
それは、“情報量”です。
利用者さまをどのくらい知っているのか、
その理解の深さです。

 

その人にとって心地よい入浴やレクは
どのようなものか、あきらめていることは
ないのかなどキャッチする観察力とそれに
伴う理解の差です。

 

相手を知ろうとする姿勢は、接遇です。

 

ナイト研修は、ユニットごとにグループを
組みましたが、活発で前向きな意見も
たくさん出ています。

 

終了後は、理事長の大野さま、事務長さま、
施設長さまと楽しいお食事を共にいたしました。
いつも大切にしていただいておりますことに
感謝でございます。

 

翌日は一日コンサルタントです。
各ユニットリーダー、主任、相談員さんと
課題を共有いたしました。

 

 

業務の無駄をなくすことです。
無駄をなくし、作った時間をどう利用者さまに
使っていくのかが課題となります。

 

キャリアと実績のあるリーダーの方たちが
若いリーダーを引っ張っていくことを
願っております。
むさしの園の皆様、ありがとうございます。

6月23日
いつも『しのぶろぐ』を訪問下さり
ありがとうございます。
「とにかく分かりやすい研修」の濱島でございます。

 

この度の大阪北部の地震で、電車が動かず
仕事が延期になり、3日間自宅で過ごしました。
まだ、ライフラインが止まっている地域も
あります。心からお見舞い申し上げます。

 

さて、今回は、藤沢、茅ケ崎に出張でした。
電車が動いてくれたこと、お水が出ること
食べ物があることに感謝です。
前日の夜は、友人と食事をしながら、
楽しく過ごしました。
やはり、苦楽を共にした30年来の友人は良いものです。

 

翌朝は、月に一度、コンサルティングで入って
おりますリフシアさまです。
9つあるそれぞれの施設が一ヵ月活動をし、
その実績と成功メソッドをプレゼンして
いただいております。

 

今回もグッドアイデアや気づきの
発表がございました。

 

ことばづかいは丁寧ですが、
ある職員の方と高齢者の方との何気ない会話に
疑問を持ち、認知症の勉強会を実施。

 

なぜ勉強会を開くのか、いつ開催するのか、
何について勉強するのか、知ったことでどうなるのか
を明確にして、高齢者が安心できる対応を
皆で考えることで、接遇力をアップさせている施設。

 

五感のうち、触覚や視覚にアプローチした事例
では、植物の成長を見ることで心が動き、
花を愛でたり香りを嗅ぐことで「視覚」「嗅覚」、
触ることで「触覚」が刺激される瞬間を増やしています。
見当識障害の方への失われた季節感を
呼び覚ますアプローチをしている施設。

 

また、現場でよくあるスピーチロックの事例問題や
ことばづかいのgoodとbadを皆で考える活動もしている施設。

 

気づきメモを作り実施している施設もあります。
介護事故でよくある「ヒヤリハット」の接遇バージョンです。

 

各施設から温かい話のご紹介もいくつかありました。
このように、「どれだけ高齢者の方の喜ぶ顔を
創ったのか」それぞれに活動した結果を
発表し他の施設とシェアしています。

 

接遇委員の皆様には、頭が下がる思いがします。
自分たちで課題を見つけて、活動をし、パワーポイントに
落とし込み、毎月、素敵な発表をなさいます。

 

前向きな職員の方たちと一緒に仕事ができますことに
感謝でございます。
次なる目標に向けて細かくアプローチして参ります。

今から感謝の気持ちを込めてコンサルティング報告書を作成致します。

5月25日
いつも『しのぶろぐ』を訪問下さり
ありがとうございます。
「とにかく分かりやすい研修」の濱島でございます。

携帯電話が故障し、バタバタした
一日でございました。

 

今回は、各施設の所長さまから
上半期の接遇活動実績と下半期の
課題について報告がありました。

 

大切なことは4つです。
1.PDCAサイクル(ダンドリ)
2.上長が褒める(認める)
3.成功体験を重ねる
4.活動を楽しむ

 

今期は、成功メソッドをたくさん創りだすこと
を目標としています。
これは、目的達成型のコンサルティングです。

 

来期は、問題回避型の手法を考えております。
すなわち、課題を分析していく方法です。
接遇委員のメンバーの様子を見ながら
手法をいろいろ変えていくことで
思考の幅を広げていきます。

 

どの策がうまくいくのか、それは
法人さまにより異なります。

 

こちらの法人さまには、毎月、宿題をお出ししています。
きちんと全事業所が発表して下さいます。
クライアントさまの努力以上のものを
これからもご提案していきたいと思います。

今月もパワーポイントの発表、
ありがとうございます。

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