» 2013 » 1月のブログ記事

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1月29日
朝、8時過ぎに自宅を出る。
京都から近鉄特急に乗り、宇治山田駅。
伊勢太陽の家さまの「クレーム対応研修」
の2回目。

今回は、ロールプレイを最後に実施。
時間配分を多目にしたが、役職者が
多かったせいか、うまくまとまっていた。

終了後、宇治山田駅まで送ってもらい、
再び近鉄特急で名古屋まで2時間。
新幹線に乗り換え、東京へ。長野新幹線に
乗り換え、高崎で下車。

両毛線で前橋にやっと到着。
ホテルに着いたのが、22時過ぎ。
移動が長いとさすがに疲れる。

明日は、加藤慶さんと坂本先生と
一日、特養オープニングスタッフの研修。
私は、「接遇」と「感染症」の講義を担当する。

感染症のプレゼンはまだ、完全に頭に入れていない。
今から予習。

1月25日
夏から2ヵ月おきに、現場巡回と夜の
研修をしてきた。

利用者さまの大半が寝たきりの重度。
私の声かけにかすかな反応がある。
利用者さまの反応が薄いと会話の量が減る。

会話の量が減れば、全体的な質も下がる。
人を観ることを怠るとケアプランが
皆、同じ内容になる。
会話の量と質が今後の課題となる。

帰りは、名古屋高速から名神に乗り
伊吹山の麓を通るコースで帰る。

広島 日帰り

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1月23日
スターコンサルティングさんから紹介して
いただいた施設での研修。

朝、7時に家を出て、広島に11時過ぎに到着。
研修は2時間コース。
こちらの施設は、同じフロアーに有料老人ホームと
特養が併設されている。珍しい構造である。

契約社員の採用はなく、全員が本採用の職員。
職員教育にも力を入れている。
若いスタッフが多いので勢いもあり、風土も
明るい。

研修後、内部見学をさせていただいた。
デザイナーズホームならではの、シックでクオリティ
の高い建物だった。利用者さまもゆったりと
お過ごしである。

帰りの新幹線の中で、スマホにトライする。
先日、勢いで携帯をスマホに変えた。
使い方がさっぱり分からない。

電話がかかって来た。受話器マークを押しても
変化はない。すると、隣のビジネスマンが「スライド
させるんですよ」と教えてくれた。なるほど。

メールが来た。文字入力に時間がかかる。
「慣れるまではイラッときますよ」と隣のビジネスマン。
ついでに、いろいろ使い方を質問した。
最後に彼は「お店に返してきたほうがいいんじゃないですか~」
と失笑した。

ゼッタイ、使いこなして見せるわ。

1月19日
10時~16時までの一日コース。
稲戸師長と小松さんがいて下さるので
非常にありがたい。

セミナー開始15分後、本来のプレゼンと
違うプレゼンを説明している自分に
気がついた。

誰にも悟られてはいけない。
口頭説明を増やし、軌道修正する。
1回目の休憩の間に、急いで
プレゼンを変更した。

途中、昨夜ご一緒した中島ナースも
参加して下さる。彼女が「濱島さんて
休みの日は何してるん?」と聞くので
「仕事。研修の資料を作ったり、旅費の
清算書作ったり・・・」と答えた。

すると、師長がすかさず「いつもブログに
プレゼンの確認って、あれほど書いてるのに
当日、全然違うプレゼンをするって・・。
いったい、あのプログに書いてあったんは何?」
「もっと早よう、気づけ」と皆でげらげら笑う。

何でこうなったのか私が知りたいわ。

帰りの新幹線の中で、今日の振り返りをする。
今回は反省材料がいっぱい。

博多へ移動

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1月18日
雪が降ったため早めに家を出る。
電車が天候と信号機の故障で
京都駅の手前で停まった。

結局、博多には夕方18時半に到着。
ホテルで稲戸師長と小松さんと合流。
今夜は「もつ鍋」をいただく。

お鍋のシメは『ちゃんぽん麺』
麺がおだしを吸って、味がしっかり
ついてとても美味。

私以外、全員ナースだが、
何でいつもこの人たちはこんなに
よく食べ元気なんだろうと感心した。

1月17日
2回連続コースの第1回目。
京都駅から近鉄特急に乗り、伊勢市で下車。
近鉄特急は、座席がゆったりしているためか
2時間の乗車も疲れない。

いつもなら、仕事をするところであるが、
窓から見える風景を眺めながら
好きな音楽を聴き過ごす。

明日は、福岡へ出張。
今から、レジュメとプレゼンの確認をする。

1月13日
一ヵ月ぶりのオープンセミナー。
年末年始にプレゼンの練り直しをしたものの
ロールプレイングを増やした分の時間配分が
よみにくい。
受講して下さった方の反応を見ながら
自己評価をする。

帰りの新幹線の中で、昨日の本の続きを
読む。「思考は五感と結びついている」という
部分に共感する。意味のない動作はなく
視線一つにしてもうまく分析している。

人との出会いがあるように、本とも出会いがある。
何回でも読み返したいと思える本と出合えたこと
に感謝。

岡山へ移動

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1月12日
午後から岡山へ移動。
新幹線の中で、明日の研修のプレゼンの
確認、そして、「心を上手に透視する方法」
という本を読む。

人が無意識にしている行動パターンが
実は意味のあるものと気づかされる。
残りは明日の新幹線の中で読もう。

ホテルに着いて、メールチェック。
明日は一日研修。
昨夜は書類作成で2時間しか眠っていない。
これから明日の予習をして
早めに消灯。

1月10日
朝、駅を降りると指導者の方々が
寒い中、6人で待っていて下さった。
手厚いお迎えに感謝。

こちらの指導者は、自分たちで先を読んで
行動化できる。従って、私はミスがないか
丁寧な仕事をしているかの確認で済む。

一番怖いのは、トレーナーが自分たちは
偉いのだと思ってしまうこと。
職員を支えていく「縁の下の力もち」で
あることを伝える。

話し合いも黙って聞いているが、よい意味の
意見のバトルもできるトレーナーである。
バトルができない組織は強くならない。

夕方、制服をお借りして現場巡回に入る。
職員の動線にムダがないので、お年寄りも
ゆったり過ごしている。

来年度が楽しみである。

1月9日
この一年、職員の方の成長を感じながら
入らせていただいた施設である。

仕上げの3ヵ月。
自分たちの力で動いていけるよう来年度の
計画を「PDCA]方式で、フォーマットに
落とし込んでもらう。

途中、お茶の出し方の確認をする。
できていない。一年前にレッスンしたことを
すっかり忘れているようだ。

午後からは、制服を着用して排泄介助と
ベッド上のトランスファー時のケアの
ポイントとことばの掛け方、入室の仕方
を伝える。

これを現場指導者たちが定着できるまで
繰り返し根気よくできるか否かにかかっている。
夜は、各ユニットの「ユニット会議」に出席する。

会議のはずが伝達事項で終わっている。
文書回覧で済むものと意見のすりあわせが
必要な事案の整理ができていないからだ。
加えて根回しも弱い。

例によって課題を出す。
仕上げに向けてピッチを上げていこう。

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