12月13日
いつも『しのぶろぐ』を訪問下さり
ありがとうございます。
「とにかく分かりやすい研修」の濱島でございます。

12月11日(月)は東京にて「炎上させない苦情対応研修」
を致しました。80名弱の方々にご参加いただき
心から感謝申し上げます。

 

苦情を受けた時の流れから、大事なポイントを
演習を多く入れながら、何度もリピートして
いただきました。

演習が多い分、お疲れのことと思いましたが、
皆様、最後までパワフルにこなして下さいました。
ありがとう存じます。

研修後のアンケートです。
☆ 研修内容について
・ 明日から実践できることが多くあり非常に有意義でした。
・ 職員に受けてもらいたい内容です。
・ 現場でよくあるケースが多くあり、勉強になりました。
・ 最善の対応や対策を理解することができました。
・ 演習が多かったのでとてもよかったです。

 

☆ 講師の進行について
・ 非常に分かりやすい語り口で、頭にすっと入ってきました。
・ 私たちの理解に合わせて内容を流動的にしてくれました。
・ 大事なポイントを繰り返ししてくれてよかったです。
・ 穏やかでとても聞きやすかったです。
・ ユーモアもあり楽しく受けられました。
・ 飽きが来ないような進行で、長時間の研修がすぐ終わりました。
・ 最初から最後まで惹きこまれっぱなしの面白い講義でとても楽しかったです。
・ 今までたくさんの研修を受けて来て、先生の講義が一番楽しかったです。

 

皆様、ありがとうございました!

ウオーキング

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12月9日
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最近、1時間ほどのウオーキングが
日課となっております。

 

自宅近くを愛犬と一緒に歩きます。

ガイカモ(梅花藻)です。
花が梅の花に似ているところから
名づけられました。夏に白い花を
咲かせます。きれいな水でしか
育たないという藻です。

 


カバタ(川端)です。
集落の中を巡る水路で野菜を冷やしたり、
食器を洗ったり、生活用水として
使われています。その歴史は、弥生時代から
だとか。

 

食器を洗った時に出る残飯は
鯉たちが食べてくれます。

 

山を歩く時は、白馬くんがお友達です。
自然豊かな滋賀県の文化や環境に感謝です。
感性を育てるのにはもって来いの環境ですね。

12月4日
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知人が仕事で来京なさいました。
何か体が温まるものを、、と思い
美々卯の“うどんすき”に致しました。

 

 

お鍋をつつきながら、仕事の話や
プライベートの話、未来のことを
語りました。

 

ずっと食べ続ける私を見て
「よく、それだけ食べられますねー」と。

 

ここ何ヵ月か、友人に教えてもらった
「8時間食事」をしています。
食事と食事の間を8時間あけます。
胃が空になるので、
次の食事がたくさんおいしくいただけます。

あと一人前、食べられるわ。
楽しい京都の夜でございました。

12月3日
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今年も残すところ1ヵ月をきりました。
今月は忘年会が目じり押し。

第1回目は富山氷見市へ。
ちょうど「氷見寒ブリ宣言」が出され、
まさにブリ三昧でございます。

 

 

じゃんけんゲームで勝ってしまい、
あれだけはいらないと願っていた
昔ながらの「ケロヨン桶」をいただきました。
かぶるしかないわ♪

 

翌日は、金沢に途中下車をいたしました。
好きな観光地の一つ「ひがし茶屋街」で
ぶらぶらと骨董を見ながら、歩きました。
お三味線や箏の音が聞こえてきそう・・・。
優雅な街並みですね。

 

 

帰りのサンダーバードの車窓から
雪をまとった立山連邦が姿を見せてくれました。
美しい・・・。冬到来です。

11月28日
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晩秋を告げる家の近所のメタセコイヤが
色づき始めたと聞き、行って参りました。

 

雑誌やCMで紹介されているので、観光化して
おりましたが、平日の早朝ということもあり
比較的すいていました。

 

圧巻でございます。

 

さて、午後は、週刊ポストさんから取材を受けました。
何かをしでかしたわけではありません笑
「介護保険施設の職員のことばづかいについての
ある投書から、なぜ、利用者さまに赤ちゃんことばを
使うのかその背景とどういうことばづかいが良いのか
聞かせてほしい」とのことでございました。

 

さすが、週刊ポストさん。誘導とツッコミが絶妙で
ございました。

 

ことばづかいが乱れる理由としては、
① ことばの判断能力や理解が低下している高齢者を
支援する環境である。
② 身体に触れる仕事ですので、利用者さまとの距離感が
とても近く、「なじみの関係」「寄り添い」はことばを
崩すことで成立するという思い込みや勘違い。
③ 中途採用者が多く、接遇研修を受けないまま現場に
入っている。
④ ことばづかいが乱れていてもお互いが注意し合う
風土がないこと。

大きく分けてこの4つが要因と思われます。
されど、丁寧ばっかりが良いのでもありません。

「~でございます」とか「~でいらっしゃいますね」など
丁寧すぎることばづかいは返って失礼に当たる
こともあります。
ことばを崩したとしても、礼儀正しさが伝わる範囲に
しましょう。

 

ヒントは、語尾をなおすことです。
ことばの乱れは語尾の乱れです。
「~ですね」が「~だよね」になり、
「~できますか?」が「~できる?」になり
「~しましょう」が「~しよっか」に
なっています。語尾を丁寧な言い方
に変えましょう。

 

ことばを崩すことで、寄り添いやなじみの関係が
できると思うのは、思い違いであり、
丁寧なことばを遣っても、認知症の利用者さまに
寄り添い、なじみの関係が創れる人を
プロと呼ぶのです。

11月27日
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昨夜は宿泊先のホテルが満室のため、
グレードアップをして下さり、ゆったり
広めのお部屋で過ごすことができました。
ラッキーです。

 

今日は一日、コンサルティングでございます。
施設長さんと打ち合わせ後、現場をラウンド。
午後から、主任さんと課題提出、現状報告、
今後の活動、そして、困っていることなどを
聞き取りながら、アドバイスをしていきます。

 

 

PDCA(立案、実施、確認、改善)の
メソッドで活動を丁寧にして下さっています。
伸びていく一番の要素はこの「素直さ」なのでは
ないかと考えています。

 

アドバイスを疑いながら中途半端で終わる
よりも、一生懸命やり切ることで、次の目標が
見えてきます。

 

そんな現場の姿を見て、私がもっともっと
できることはないだろうかと考えるのも
楽しいものです。
この身が置かれている環境に感謝でございます。

 

帰りの東京駅で、ドクターイエローを
身近に見ることができました。
ちょっと触ってもみました。
ふ、ふ、ラッキーです。

11月26日
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「とにかく分かりやすい研修」の濱島でございます。

新幹線で東京へ向かう途中、
うっすら雪化粧した富士山を
見ることができました。美しい・・。
いいことがありそうな気持ちになりますね。

 

 

さて、今日は、介護情報誌「へるぱる」さんから
取材を受けました。主に、ホームヘルパーさんや
サービス提供責任者さん向けの情報誌です。

 

出版元は、あの家庭画報などを扱う世界文化社
さんです。
2時間くらいの取材時間でございましたが、
ず~ず~ず~っと私がしゃべっておりました笑

 

 

接遇は堅ぐるしいもの、礼儀作法と思っている
人が多いのですが、私が提唱する接遇とは
『目の前にいる利用者さま、ご家族、職員に自分は
何をしたら喜んでいただけるのか、気持ちを豊かに
できるかなど考えて行動する姿勢』をいいます。

 

温かい現場を創っていくことです。
接遇はすればするほど楽しくなります。
なぜなら、相手が喜び、自分も嬉しくなるからです。

 

よく、サービス提供責任者の方から
「接遇研修をたくさんしても、現場は変わりません。
どうしたらいいですか?」と質問がございます。

 

研修の内容にもよりますが、
研修はあくまでもきっかけ作りでしかありません。
日頃の自分の態度や姿勢を顧みる時間であり、
現場でできるようになるには、
できるようになる「しくみ」創りが必要なのです。

 

しくみ作りが成功すれば、風土となります。
風土、すなわち定着です。

 

接遇をもっと身近に感じるには、「感謝」の
気持ちを心の真ん中に置くことに尽きます。

 

明日は、特養でコンサルティングです。
しくみ創りをして参ります。

11月24日
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ありがとうございます。
「とにかく分かりやすい研修」の濱島でございます。

 

前日23日に宿泊先の茅ケ崎で
友人と居酒屋でちょっと一杯。
その後、私のお気に入りのお茶の
専門店でハーブと日本茶が
ブレンドされた「美茶」をいただきました。
カモミールの香りがお茶にうまく
溶け込んで美味しゅうございました。
帰りに買って帰りました。

今日は、6施設の成功メソッド発表を
行っていただきました。
いろいろ接遇の活動をして参りましたが、
今年は、成功実績をまとめて、メソッド
として毎月発表することに致しました。

 

テーマは“なぜ自分たちは成功したのか”です。
この接遇委員会のメンバーだから成功した
のでは、たまたま、まぼろし~でございます。

誰が実施しても成功するような方法を
見つけ出し、他の施設と共有することが
目的です。それには、詳細な記録ができる
ことが必須条件となります。

 

皆様、パワーポイントで素敵なプレゼンを
して下さいました。ありがとうございます。
来月もとても楽しみでございます。

11月22日
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ありがとうございます。
「とにかく分かりやすい研修」の濱島でございます。

昨日は、夕方から海津市で老健、特養
社協総勢110人さまの接遇研修でございました。

 

自宅からマイカーで伊吹山の麓を抜け
2時間あまりで会場に到着いたしました。

 

夕方からの2時間コースです。実施した
内容をお伝えしましょう。

1.頭を柔らかくするためのクイズ。
頭が柔らかい人は接遇が伸びていきます。
以下、すべてバディと演習です。
2.車いすの方への声かけは何のためにするのか。
3.高齢者が喜ぶ1分でできるリンパマッサージ。
4.「ありがとう」を増やすしくみ創り。
5.利用者さまが職員にしている気配りとは。

 

6.非言語コミュニケーションの大切さ。
7.接遇を伸ばす観察力とは。
8.ご家族が望むコミュニケーション
9.心のスイッチを探せ。
10.優位な情報の処理の仕方。
11.ニーズとウォンツの違い。
12.ご家族がチェックするポイント。
13.相手を癒す笑顔のレッスン
~介護現場のことばづかい~(質疑応答)

 

 

2時間枠の中で、めいっぱいメニューを
組み立てました。一つでも多く、
「これ、してみよう」と思っていただける
カリキュラムを今後も増やしていきたいと
考えております。
研修後に質問をしてくれた介護士の方と
記念撮影。

皆様、ありがとうございます!

11月20日
いつも『しのぶろぐ』を訪問下さり
ありがとうございます。
「とにかく分かりやすい研修」の濱島でございます。

 

滋賀県随一と言われる紅葉の名所
「鶏足寺」に行って参りました。
肌寒い小雨の降る日でございましたが、
傘を差しながらの境内歩きも
風情のある光景です。

 

 

約200本のモミジが鮮やかに
いっせいに染まり、舞い落ちる
景気はそれは美しいものです。

 

深紅のじゅうたんが見られる
来週が一番の見ごろでしょうか。

 

しばし、見とれておりました・・・。
心豊かな時間を過ごすことができ
自然に感謝でございます。
来年も行くわ・・・。

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