春風会さま 2日目

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3月11日

いつも『しのぶろぐ』を訪問下さりありがとうございます。

「とにかく分かりやすく接遇を伝え、現場を笑顔に変える接遇ナビゲーター」濱島しのぶでございます。


二日目は、宿泊先の沼津から電車を乗り換え、修善寺で待ち合わせです。久しぶりに乗る伊豆箱根鉄道でした。三島駅から30分ほどの道のりですが、菜の花や梅の開花を始めとする車窓から見える景色が大好きです。今日は、富士山がきれいに見えていました。

午前中は、同じ地区の「こども園」の見学です。小さな椅子やテーブルに懐かしさを感じました。最近の子どものおむつのカラフルさに驚きですね。普段、高齢者と関わっていますと、園庭に響く園児の黄色い声や、風が寒い中でも元気に遊ぶ園児の姿はとても印象的です。


お昼は、「伊豆中央ケアセンター」さまにて、役職者の方々と一緒にいただきました。こちらの施設長さんは、お話がいつも面白く和やかな雰囲気の中での食事となりました。ありがとうございます。

午後は、場所を「プレーゲおおひと」さまに変えて、法人の接遇委員の皆様に、今後の活動の進め方のレクチャーを致しました。懐かしいお顔が揃っています。PDCAの流れで活動ができるよう、計画から始めていただきます。テーマ選定→計画→現状把握→目標設定→要因解析→対策立案→実施→効果の確認→歯止めの流れです。

ずっと今まで活動を続けていらっしゃたので、ここあたりで手法を変えて活動が継続できればと願います。二日間、いつもながらの温かいおもてなしをして下さり、ありがとうございました!

3月10日、11日

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毎年、講師としてお招きいただいております社会福祉法人 春風会様に2日間お世話になりました。

三島駅で待ち合わせをして、特別養護老人ホームあしたかホーム様にて、新任職員研修をさせていただきました。

どちらの施設も、新型コロナウイルス対策で、ご家族の面会も制限をしなければならない状況が続いています。一日も早い終息を願うばかりでございます。

今年の新人さんの中には、海外からの技能実習生の方も参加なさいました。日本語も堪能で、日本語でメモもとっていらっしゃいました。

親元から遠く離れ、食べるものも生活習慣も違う異国の地で、一生懸命努力なさっていらっしゃる姿に頭の下がる思いと、刺激を受けます。


研修後は、法人の接遇委員の方から「接遇の心得」の説明がございました。サービスの質を下げないためにも、ルール化は必要です。状況に応じて改善しながら、継続してほしいと思います。明日は、修善寺に向かいます。楽しみでございます。

ルール化です。

3月5日

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大阪府社会福祉事業団様とは、かれこれ7年くらいのおつきあいになりますか、毎年新任職員研修にお招きいただいております。

センター長の方も変わり、ご挨拶の後、研修前にいろいろとお話をさせていただきました。ほんの10分ほどの会話でございましたが、シゴトへの向き合い方、自分への投資、向上心など、とても共通するものを勝手ながら感じました。引き寄せの法則ですね。ありがたいことです。


さて、今年入職された方々は、ほぼ学卒の方ですので、メインは基本の部分、接遇の五原則を介護の現場バージョンに噛み砕いて、お話を致しました。

接遇は心のおシゴトです。頭の中で考えるだけでは、実践に結び付いていきません。動きも入れて、研修を進めました。ビジネスマナーは形から入りますが、接遇は形ではありません。人を想う気持ちの表れです。

            自己紹介タイムです
          非言語コミュニケーションの演習中です

目の前にいる高齢者の方のために自分は何をすればよいのか、考える姿勢や動作を言います。考動です。

皆様、いっぱいメモをとって下さっていました。演習中にも笑顔がはちきれんばかりの良い笑顔です。シンキングタイムも熱心にバディと話し合っていらっしゃいます。何日かの研修後、現場に入った時に、今日学んだことが生かされ、どんどん磨きがかかっていくことを願います。


今朝、庭の沈丁花が咲き始めました。玄関に生けると良い香りが充満します。寒いながらも春ですね。コロナウイルスの影響で、シゴトが延期になり、時間ができました。犬の散歩を一日4回、家の断舎利、いつか読もうと本棚にあった本を読んだり、いろいろなことができる毎日です。

こんなご時世ですが、小さな喜びを見つけながら、乗り切りたいですね。

香りが充満します♡

お日柄もよく納車

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3月1日

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今日は、車の納車です。以前の車は、走行距離18万キロ。西は福岡、北は新潟まで一緒に走ってくれました。事故や故障もなく、お気に入りの車でしたが、そろそろ休ませることにしました。ずっと走ってくれてありがとうと思いながら最後の洗車をしました。

新しい車は、昨日の夕方、大垣市まで取りに行きました。易学の菱田先生に方位を観てもらい、そのまま自宅に納車せず、一晩、北東の場所に寝かせ、開いている方角から納車致しました。以前の車と操作が違いますので、帰り道、戸惑いながら、夜の道をゆっくり下道で帰ってきました。

赤い車から白い車に変わりました。積雪地域ですので四駆です。

スイッチがいっぱいで、何がなんやら状態です。乗りこなすには時間がかかりそうですが、前の車同様に、大切に使いたいと思います。

ボケの花と京雛

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2月26日

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今朝、ずっとつぼみのままだったボケの花が開花しました。思っていたより淡い色合いでとてもキュートです。

梅の花に似ています。

シゴトの前に、お雛様を飾りました。我が家の雛は、三人官女は昭和元年作、男雛と女雛は明治時代に作られた、いずれも京雛です。京都の旧家にずっと保管されたいたようで、保存状態もよく、ご縁あって我が家に来たものです。

お顔立ちは、やはり古いものですので、昔の古風な感じが致します。細面に切れ長の目、おちょぼ口。何度見ても飽きませんね。平安時代に、女児の身体の悪い部分を人型に切った紙に触れさせ、水に流す風習から、雛人形が生まれました。現在は身代わりの役目はありませんが、女性にとってやはり、お雛様は特別の意味があるように思います。

100年間、蔵の中に眠っていたものですが、保存状態がとてもよく、お着物も新品のようです。

2月26日

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コロナウイルスの影響で、新幹線も宿泊先のホテルも人影がいつもより少ない気がいたします。一日も早い終息を祈ります。


さて、午前中はいつもの通り、各事業者様からの活動報告でございます。特性要因図から対策立案、そして実施の流れをアドバイス致しました。問題に対する要因をいかに細かく分析できているかがポイントです。次の対策立案が具体的に動けるまで、詰めていくと、活動がスムーズに流れます。

皆様、徐々にコツを掴んできていらっしゃるように思います。目標100%を達成なさった事業所もあり、とても、勉強して下さっていることが、毎回、よく分かります。ありがたいことでございます。

午後は、現場のラウンドです。施設の玄関先にお雛様が飾ってあるのですが、何と、ウイルス対策でしょうか、マスク着用でした。なんとも、ほのぼのとした様子ですね。さて、週末までに報告書を作成します。

高齢者の方々に大切にされているお雛様です。

自然と暮らす

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2月24日

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「とにかく分かりやすく接遇をお伝えし、現場を笑顔に変える接遇ナビゲーター」濱島しのぶでございます。


休日の朝、快晴です。こんな日は、サッとお弁当を作り、きなこを連れて山に参りました。昨日降った雨で、沢の水量はいつもよりも増えています。春の陽気とはいえ、まだまだ山中は日陰に入りますと肌寒く感じます。沢の水も冷たく感じます。

田んぼの道をテクテクと登ります。
沢に下ります。
水量がすごい!
雪解け水は冷たい。
ちょっと肌寒いです。

山を下りる途中で、おサルさんたちの日向ぼっこ風景に出会いました。ボス猿もゆったりとしています。

真ん中にいるのがオス猿です。
戻り道。ログハウスが点在しています。

最近、一日研修が多く疲れもたまっておりましたので、のんびり太陽の陽を浴びて、自然と触れ合った一日でございます。

2月18日

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昨日に引き続き、本日も撮影でございます。昨日と異なり、普段の研修風景の撮影でございますので、精神的には楽でございます。

本日のテーマは『介護職のここは押さえておきたい接遇マナー基礎研修』でございます。

開始5分前です。

よく「接遇って、おじぎの仕方とかじゃないの?」とか「ビジネスマナーとどう違うの?」などと聞かれます。これらの違いを午前中に説明をしております。

マナーは、相手を不快にさせない動作や所作を言います。○○○○マナーと言う場合、○○○○に入ることばは、そのマナーが展開される場所やシチュエーションを表しています。名刺の交換や電話応対などはビジネスのシーンで使いますので、ビジネスマナーと呼び、食事のシーンで使うマナーはテーブルマナーと呼びます。

そして、マナーとは形を整えることです。たとえばテーブルマナーでしたら、使うフォークは端から順にする、両手はテーブルの下に置かないなど、決まったルールや形がございます。お辞儀の仕方にしましても、15度、30度、45度の三種類を学びます。いずれも形を身につけることであり、マニュアルなど動作手順の作成が可能です。


これに対しまして、接遇は、『単に礼儀作法のことではなく、目の前にいる人に、どうしたら喜んでもらえるのか、どう心を動かしたら幸せと感じてもらえるのか、その考動や姿勢』を言います。いわば、心のおシゴトなのです。

 たとえば、利用者さまのケアプランに「週1回程度の散歩がしたい」と書いてあったとします。ケアプラン通りに、時間を作って、近くをぶらぶら散歩に行くのは、業務をしているに過ぎません。この時、季節がたとえば桜の開花時期でしたら、お花の好きな利用者さまに桜を楽しんでもらいたいと桜道をご一緒する、犬好きの利用者さまなら外犬を飼っているお家を通る、お花好きの利用者さまなら花の咲いている道を歩く、和風庭園がお好きなら、和風のお庭の家の前を通るなど、心を動かすことが接遇でございます。

ですから、接遇とは、排泄ケア、入浴ケア、レク、行事、食事ケアすべてに関わってくるものです。利用者さまを想って動くことは、何も特別な時間を割くことではありません。時間がないからできないとか人が足りないからできないということではないのです。

大事なお客様が泊まりに来るとしましょう。そのお客さまを想って、いろいろな準備や気配りをおそらくするでしょう。その姿勢や考動を接遇と申します。

本日もご参加下さいました東京会場の皆様、ありがとうございます!

連日の一日研修でお疲れモード。

緊張した動画撮影

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2月17日

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お茶の水ケアサービス学院さま主催の「介護現場のマナー」の動画撮影が本日行われました。今までのネット配信とは違い、動画は動きなど流れが出ますので、編集が難しく、間違えれば“カット”になり撮り直しです。

2台のカメラとスタッフの方に囲まれ、緊張の連続でございます。一つひとつのシーンにあれやこれやと意見を出し合い、何度も撮り直して、立ち位置やセリフを確認して、より良いものを完成させていく、きっとドラマの撮影もこうして作られていくのでしょう。

カメラが思いの外、近い・・・。

本日撮りました内容は、① あいさつ編  ② 身だしなみ編  ③ 態度 ④ 名刺の交換  ⑤ 書類の取り扱い ⑥ お辞儀の仕方 でございます。分かりやすいように良い例と悪い例を撮影致しました。

この撮影に6時間弱かかりました。これが実際の動画になりますと30分くらいだそうです。ならば、私が好きな2時間ドラマやバラエティーなどは、いったい、どのくらいの月日を費やしているのだろうと思うと、俳優さんやスタッフの方たちの苦労が分かります。と同時に、皆で一つの作品を作り上げていく楽しさも味わう体験もできました。ありがたいことです。


明日も東京でシゴトです。キャリーバッグは満員電車の中では迷惑がかかります。できるだけ電車は使わぬようにしております。撮影現場からホテルまで歩いても40分くらいでしたので、夜風に当たりながら、神田~秋葉原~御茶ノ水までのんびり歩きました。途中、神田明神さんに立ち寄り、今日一日が無事に終わりましたことへのお礼をお伝えしました。

秋葉原駅近くのイルミネーション。きれい。
年始のごあいさつにも訪れました。

2月16日

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「とにかく分かりやすく接遇を伝え、現場を笑顔に変える接遇ナビゲーター」濱島しのぶでございます。


今日は、大津市にございます「マザーレイク株式会社」さまにて、中堅職員研修をさせていただきました。今回で3回目の研修でございます。

マザーレイクさまは、グループホーム、デイサービス、小規模多機能、訪問介護事業を展開していらっしゃいます。モットーは「『あなたらしく』をいつまでも」でございます。

中堅職員と伺っておりましたので、キャリア3年~5年くらいの方なのかと思っておりましたが、研修を進めるうちに、中堅職員というよりも、リーダーの補佐的なポジションにある方々と分かりました。

お昼休みにキャリアを伺いましたら、なんと10年くらすの方が多いと知り、午後の内容は指導者編に急遽、変更を致しました。確かに、気のつく方も多く、おそらく現場では、リーダーの右腕として、リーダーを支えていらっしゃるのでしょう。スゴイ集団です。


最後の気づきのゲームでは、かなりの方が、微妙な音の違いや触れた感触の違いに正解なさっていました。中堅層の方々がこれだけの気づきをなさるのであれば、リーダーは仕事も進めやすいです。

滋賀県もどんどん良い施設が増えてきました。私にとっても嬉しい限り日曜日となりました。マザーレイクの皆様、一日、おつきあい下さりありがとうございました!

活発にご参加下さいました。ありがとうございます。

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