意念を心がける

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2月10日

いつも『しのぶろぐ』を訪問下さりありがとうございます。「とにかく分かりやすく接遇をお伝えし現場を笑顔に変える接遇ナビゲーター」濱島しのぶでございます。

昨日の寒さとは打って変わって今日は晴れて穏やかな一日でした。


私の日常の朝は、玄関にお香を焚くことから始まります。京都のお香専門店で買った少しアロマに似た甘い香りがするものです。次はお湯を沸かし、朝食の準備をします。

甘く高貴な香りが広がります。

この一連の動作の流れは、いつも行うもので朝のルーティンになっています。この手順に慣れると勝手に体が動いてくれます。その間は考えることも休んでいるようです。最近、7時頃は何をしていたんだろうとか思い起こそうとしますが、思い出せないことが多く、無意識に動いている自分に愕然とします。

時間や作業に流されるとはこのことですね。確かにルーティンは楽ですが、考えることを休めてしまいますので、脳の活性のためにも『意念』をすることにしました。

『意念』とは、気功の世界ではよく耳にすることばですが、意識をするということです。私は動作を口にしています。「今、コーヒーを淹れている」「お皿を出している」「冷蔵庫を開けている」など、口に出すと、確かにモノも動作もしっかり記憶に残っています。脳が働いているのですね。


午後は、立春も過ぎましたので、お雛様を飾ることにしました。京都東寺の縁日の骨董で買ったものです。お内裏様は江戸時代に作られたもの、三人官女は昭和元年に作られたものです。お顔のつくりがそれぞれの時代の美人顔を表しています。

江戸時代のものです。お召し物が時代を物語っていますね。
昭和元年のものです。鼻筋がすっと通って、古風なお顔立ちです。

今年も健康な一年でありますように。

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