8月6日~7日
いつも『しのぶろぐ』を訪問下さりありがとうございます。
「とにかく分かりやすく接遇を伝え、現場を笑顔に変える接遇ナビゲーター」濱島しのぶでございます。
遠方への出張は体力が必要です。できれば、遠距離は避けたいところですが、片道9時間かけても行きたいと思う施設が今回招かれました「かねやまホーム」さまです。
昨年、初めて研修をさせていただき、現場もラウンドしました。離床センサーマットゼロ、機械浴をなくすなど数々の取り組みの成功、研修の理解度の高さに感心をした施設でございます。
今回は、役職者の方々対象の接遇をいかに成功させていくのか、指導手法のご依頼でした。9時から17時までみっちり演習を重ねながら、明日から動けるように、一つひとつクリアーしていきます。
実施した内容の一部です。
□ 頭が柔らかいとは、視点の多さ。部下の提案やモチベーションをつぶす上司と組み上げる上司の差。(クイズと演習)
□ 接遇ができている施設はここができている。伸びる施設と成長が止まる施設の思考の違い。
□ 接遇取組の順番。5S⇒ 笑顔とあいさつ ⇒ 身だしなみ ⇒ 態度 ⇒ ことばづかい それぞれの指導ポイントと成功メソッド。(実技)
□ 接遇のゴールをどこにするか。(演習)
□ 問題解決手法の流れ(グループワーク)
□ チームワークが崩れていく順番。(ゲーム)
最後は、特性(問題)要因図を作成していただきました。お題は「今まで一度も女性とおつきあいしたことがない34歳男性に、彼女を作って下さい」です。笑いながら、対策までしっかりこなして下さいました。
どの演習も短時間で要領得て仕上げて下さいます。粘りもあります。とても素晴らしい時間を過ごさせていただきました。おそらくやり抜くであろう手ごたえのある施設です。
2日間、ありがとうございます!帰りは夜行バスを使います。
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