11月16日

いつも『しのぶろぐ』を訪問下さりありがとうございます。

「とにかく分かりやすく接遇を伝え、現場を笑顔に変える接遇ナビゲーター」濱島しのぶでございます。


11月12日、13日は、恵信ケアセンターさま、そして、14日、15日は恵信梨北リハビリテーション病院さまにて研修を致しました。こちらの法人さまは、今回で3回目の研修となります。

グループワーク中です。

今回の内容は、優しい態度やことばがけはどこを評価されるのかがテーマでございます。

それは、4つです。① 見る   ② 話す  ③ 聴く  ④ 触れる

内容の一部をご紹介いたします。「見る」とは、相手の視界に入ることです。高齢者の視界は、まぶたの筋肉が下がることから、認識できる範囲が狭くなり、それはちょうど目の上に両手を置いた範囲になります。目の位置よりも上は、ほとんど見えていない状態です。目の高さを合わすのではなく、高齢者の視界を知り、その範囲の中に、自分の顔を入ることが大切です。実技を通して、高齢者の見える範囲とスタッフの位置を確認致しました。

また、「見方」ひとつでも見る位置や高さや眼力や顔の距離、時間で、相手には、ネガティブイメージとポジティブイメージに分かれます。画像を見ながら、感じ取っていただきました。


4日間、スムーズに準備をして下さり、業務終了後の研修にも関わらず、一つひとつの演習に積極的に参加して下さいましたこと、感謝でございます。

接遇研修は、これまでも年1回ほどなさっていましたので、ビジネスマナーを含み基本的なことはすでに習得されていました。弊社へは、昨年からご依頼があり、今年から年2回にされ、現場に特化した接遇研修をお伝えしております。

グループワークも早いペースで仕上がります。今後も楽しみな法人さまでございます。来月も参ります。どうぞ、よろしくお願い致します。

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