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奈良県 特養研修

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3月15日~16日
正職者 40名の2日間コース。
メンバーは、2日間とも一緒なので、
初日はビジネスマナー、2日目は
介護現場に特化した接遇研修。

こちらは、新卒の若いスタッフがいない
ので、大人の落ち着いたムードで始終
実技をすすめた。

質問も多く、オープンに向けての
モチベーションの高さを感じた。
9日間で50床が満床になるという。

経験者が多いゆえにできることであろう。
宿題もいっぱい出してきた。
自分たちの目指す接遇がどういうものか
明確になってくると、伸びてくる。

じっくり、ひとつ一つのことを確実に
すすめていける施設だと思った。

そのまま奈良へ

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3月14日~16日
新設特養の2日間研修に奈良へ。

この法人の宿泊施設に泊めてもらった。
さずが、グッドデザイン賞をとっただけ
あり、過ごしやすい。

ジャグジーのひのき風呂にサウナ。
まるで、高級ホテル並みの贅沢な
つくりだ。

病院と一緒になっている建物であるが、
普段は人間ドックを受ける会員様が
泊まる施設とか。
高級感を出しているのは、建物だけでは
なく、そこに働くスタッフの愛想の良い
ことといったら、あり得ない。

ナースもドクターもきちんと気持ちよく
あいさつをする。。受付の女性も礼儀
正しかった。

再び埼玉へ

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3月11日~13日
再び、同施設の研修だ。

前日には、理事長さんが、ステキな
レトロ調の和風懐石料理屋に連れて行って
下さった。

無論、高橋さん、W主任、O副主任の
5人だ。食後はお庭を散策した。梅の
花がスポットライトに照らされ、妖気
な空気に包まれた。

5月からアドバイザーに入る施設
なので、研修もじっくりできる。
元気で前向きなスタッフがそろって
いる。楽しみだ。

千葉県の新設特養

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3月9日
埼玉の上尾からそのまま船橋へ。
こちらも新設特養の研修。

徳田虎雄先生ゆかりの施設だ。
とにかく中高年パワーが炸裂だった。
食事介助の実技も一生懸命である。

50歳を過ぎた方が多いと聞いた。
福島の震災を見て、何か役に立つ仕事をと
思って、入った方も多いらしい。

女性が元気な業界は伸びる。
温かくパワフルな施設になればと願う。

3月5日~8日
新設特養の体験学習に参加。
以前から、すごいとは聞いていたものの
椅子に縛られ、目隠しをされ、寒いところで
6時間の放置・・。

利用者さまの心理状態を体験するのだ。
そして、そこから気づきを
見出していく。う~ん、中身が濃い!

それはそうと、高橋氏が今回も凄かった。
放送禁止用語をさわやかな顔で連発だ。
生まれ持った才能だろうか。

坂本先生のことばは、心にしみる。
人としての教えがある。

そして、慶さんは、熱く語った。
廃用性症候群、久しぶりに聞いた。

施設スタッフも、明るく元気で、仕事の
熱意もある。成長が楽しみだ。

一番、勉強させてもらったのは私自身だ。
ケアと接遇の密着度をもっと上げていこうと
次なる課題を見つけた。

朝、8時半から夜中の2時までのハード
スケジュールの3日間。自己反省と課題と
目標が見えた貴重な3日間だったことには
間違いない。

プレゼン完成

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3月4日
明日から5日間、埼玉と千葉への出張。

いずれも4月1日オープンの新設特養だ。
未経験者が半数以上。やりがいがある。

今回の担当コマは「感染症」と「接遇マナー」の2つ。
感染症・・。久しぶりに勉強し直しだ。
そして、やっとプレゼンがほぼ仕上がった。
残りは明日の新幹線の中で・・・と。

今回の研修は、他に、認知症のケアの先生方と
ご一緒だから、私の勉強にもなる。
「寝たきり体験」や「排泄体験」もあり
楽しみだ。

自分の勉強にもなり、おまけに講師料もいただけるなんて
感謝!

伊豆地区最終

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3月1日
4日目。積雪の影響で夜の研修がキャンセル。
ホテルに早めに着いて、当然、温泉だ。
ゴルフ目当ての泊り客が皆帰ってしまったようで、
のんびり一人で温泉に浸かる。極楽だ。

翌朝はよく晴れた。ホテルからの富士山の眺めもよい。

今日もスタッフに内緒で現場に潜入。
車椅子の方との会話のポジショニングも
できてきた。デジカメで写真を撮り
午後から、トレーナーに説明とアドバイス。

徐々に要求水準を上げる。辛口評価をしても
この施設のトレーナーはついてくる。

以前は、スタッフの涙を見たら、私もウルウルと
なっていた。今は、その涙を嬉し涙に変えてやるぞ
と誓う。「泣いてる暇はないのよ。やるべきことが
ことが見えたら、前に進むのよ」

現場のスタッフが私を『鉄の女』に変えてくれるのだ。
感謝だ。

伊豆地区に移動

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2月29日
3日目。朝、起きてカーテンを開けたら
なんと雪。何十年ぶりかの積雪だそうだ。

12時過ぎにホテルに迎えに来てもらい
午後から特養の現場巡回だ。
半年間、コンサルに入っている施設なのだが、
ここに来て、できているユニットとできていない
ユニットとの差が生じ始めた。

接遇は「下のレベル」で評価される。
できていない部分で決まるのだ。

新しいことをせず、足固めをするようアドバイス。
今日は、いつもと化粧も変え、大きなマスクをし
スタッフにも内緒で現場巡回。

新しいスタッフと思ったらしく、普段の様子を
見ることができた。おまけにお昼も利用者様と
一緒にいただいた。おいしかった。
利用者様と一緒に食べたのは、昔、主任をしていた
頃以来だ。

同じテーブルで食事をする。
「おいしいか?おいしいか?」と利用者様から
聞かれる都度、祖母から言われている気がした。
そう、ケアワーカーは、利用者様から温かいもの
をいただいているのだ。いつも。

沼津 2日目

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2月28日
2日目。特養の現場巡回だ。
いつものように制服を着用し、スタッフになりきり
スタッフの動きやことばづかい、態度のチェック。

利用者様と語らう振りをして、実はスタッフをチェック
するのだ。デイサービスは、とても迅速だ。一度注意を
したことは、すぐ改善をしている。

謙虚な部署は、必ず伸びる。なぜなら「でも・・」
を遣わないからだ。こうした方がよいとアドバイスを
すると「では・・ですね」と提案をしてくる。
「でも・・」とはできない言い訳をする場合に遣う
ことばだ。私は「でも」は嫌いだ。組織の成長を止める

夜は、全体研修。今夜は在宅部門のスタッフ向け研修だ。
昨日よりも、参加者の平均年齢が高い。
しかも仕事終了後の研修なのに、元気。

ジェスチャーゲームもなんなくクリアーだ。

新しくなった施設で、以前よりもスタッフの動線も短くなり
利用者様が落ち着いた分、スタッフのモチベーションも
上がった結果なのであろう。

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