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レッスン

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7月20日
朝から、京都で「立ち居振る舞い」のレッスンを受ける。
1年ぶりくらいの奥田先生との再会だった。

『目からうろこ』とはこのことだ。
女性らしいエレガンスな歩き方、手の組み方、立つ姿勢。
どれをとっても、学ぶことが多かった。

CA時代に身に着けたものは、足元にも及ばない。
まず、できることは大きな姿見を数枚購入しよう!
自分の姿勢や振る舞いをいろんな角度から客観的に
見てみよう。

女性の手が美しさを発揮するのは、上品なバーで
男性とお酒を飲む時だと思っていた。
しかし、電車を待っている時や、研修中に演習を見回る
時も手の所作が女性の品格を引き立てる。

今更ながら、人前に立つ怖さを知った。

7月19日
ハードだ。
朝9時半から午後8時半までのコースだ。
こんなに、束縛時間が長いのは異例であるが、
熱意に押された。

1時間半コースの研修を3回、間には現場巡回と
各ユニットリーダーとのミーティングが入る。
昼食は役職者の方とともにいただく。

一人になれるのは、2分くらいのトイレ休憩のみ。
各ユニットも分単位のスケジュールで、ハードだ。

身体は疲労したが、精神的にはとても充実していた。
スタッフが前向きで、少しでも私から何かを学ぼうと
している気迫があり、アドバイスしたことは
必ずやり抜くだろうと思わせる真剣さがある。

こういう施設に招かれた私は幸せだ。

終電に間に合わないので、車で行ったのだが、
帰りはやはり日付が超えていた。

7月18日
今日は、名介研の佐藤氏と名古屋で打ち合わせ。

今年は1日コースを3回実施する予定だ。
第1回目の8月22日の研修は、定員100名のところを
応募200名があったと伺い、接遇のニーズの多さに
驚いた。

指導の仕方が分からない、現場になかなか浸透しない
といったところがポイントになってくる。

忙しいから接遇はできないと思うところから、
意識変革をしていかないと現場は改善しない。
時間があればできると簡単に考える安直さが
現場の浸透の足を引っ張る。

佐藤氏とは、関心ごとが似ている。
たぶん、興味のツボが一緒なのだろう。

いろいろな情報をもらい、有意義な時間だった。

企画書作成

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7月16日
今回の企画は、介護現場の女性スタッフを
イキイキさせる研修だ。

接遇とは離れ、自分磨きのためのステップ
アップの位置づけだ。

朝からいろいろ案を練る。
夜にようやく概要ができたので、早速
先方様にメールを飛ばした。

どんな研修になるのだろうと思うと
ワクワクする。ドーパミンが出ないような
研修は、面白くない。楽しみだ。

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