» 2017 » 3月のブログ記事

3月7日
いつも『しのぶろぐ』を訪問下さり
ありがとうございます。
「とにかく分かりやすい研修」の濱島でございます。

今夜は札幌におります。
札幌に来たらいつも立ち寄るお寿司屋さんのカウンターで
炙りサーモンをひたすら食べておりました。
すると、隣のビジネスマン二人の話し声が聞こえて参りました。

 

若者の方が上司らしき人に熱くこう語っていました。
「やっぱし~、職場がキレイで~、あいさつがしっかり
できる。これがないとダメなんですよ~。」

 

隣で「そうだ、若者。よく言った」ウンウンとうなずいてしまいました。
5Sとあいさつ。仕事の基本でございます。
いつも自分が言っていることを、こんなところで
偶然聞くと驚きもあります。
どの業界も一緒なのだとつくづく思った瞬間でございました。

ホテル前は、まだ雪が残っておりました。
寒いです。
明日は、女満別に移動して研修でございます。

3月6日
いつも『しのぶろぐ』を訪問下さり
ありがとうございます。
「とにかく分かりやすい研修」の濱島でございます。

今日は午後から冷たい雨が降り出しました。
週末の暖かさとは一転して、冬景色でございます。

 

先日大津市のGH協議会さまご依頼のセミナーを受講され
た方からのオファーがあり、オープン前の職員研修に
行って参りました。

医療法人社団あかつき会GH美咲の家さまの
4時間研修でございます。
ほとんどの方がキャリア三年以上ですので、礼儀作法
というよりも、介護現場のケアの視点や温かい現場
をつくるためのしくみを致しました。

 

ほとんどが演習でございます。
コミュニケーションスキルでは、VAKの違いを
知ることで、ミスコミュニケーションを防ぐことを
体感していただきました。

Vとは視覚感覚、Aとは聴覚感覚、Kとは身体感覚で
ございます。相手の会話の中にある「ことば」を聞いて
どの感覚を優先に話をしているのか、相手の感覚に
合わせて会話をするという演習でございました。

 

皆さま、一つひとつの演習を時間をかけてじっくりと
なさって下さいます。この丁寧さがこちらの風土と
なっていきます。いつもはテンポよく進めていく研修
でございますが、今日は、ゆっくり丁寧に細かく
することができました。

 

美咲の家の皆さま、ありがとうございました。
研修後の感想は、後日、報告させていただきます。

 

さて、今日のテーマは「あなたのファンは何人いますか?」
です。
たとえば、入浴サービス時のスタッフがリクエストできる
としたら、あなたの名前をあげてくれる利用者さまは
何人いますか?というお話でございます。

 

入浴は、自分の裸体を見せる場です。よほど信頼の
あるスタッフでなければ、リクエストはしません。
フアンになるとは、介護技術ではなく、サービスではなく
資格でもなく、ましてやキャリアでもないのです。

 

人は人のフアンになります。そのスタッフの人間力
や魅力に惹きつけられるのです。
「あなたのフアンは何人いますか?」
フアンをたくさん創って下さい。

 

明日から2泊3日で北海道に出張でございます。
寒いでしょうね。お寿司を食べます♪

3月3日
いつも『しのぶろぐ』を訪問下さり
ありがとうございます。
「とにかく分かりやすい研修」の濱島でございます。

3月から5月の時期は、新任職員集合研修の
ご依頼が9割でございます。
どちらの法人さまも採用担当者の方が
奮闘なさって、採用した大切な人材で
ございます。
末永く、そして、良い職員に育っていただきたい
思いで研修をさせてもらいます。

 

今日は、毎年、お招き下さる法人さまの
4時間コースでございました。
今年も明るくて、反応の良い新人の方たちが
集まっておりました。楽しそうです。
接遇は心のお仕事でございます。いっぱい
心を動かしていただきました。

 

さて、質問です。
皆さまは、利用者さまに一日のうち、何回
「ありがとう」を伝えていますか?

 

言い換えれば、ありがとうを言うシーンに
いくつ気が付くことができますか?

 

たとえば、ベッド上の排泄サービス。
利用者さまの身体を向こう側に倒すと、利用者さまは
ベッド柵に掴まって下さいます。
これは、パット交換がしやすいように、利用者
さまが私たちに協力して下さっているのです。
その心配りが分かれば、「ありがとうございます」
と自然にことばが出てきます。

 

サービスをする側が受ける側より「ありがとう」
をお伝えするのは、基本の「き」でございます。
間違っても、サービスを受けている利用者さま
の方がスタッフに「ありがとう」と多く言っている
職場は作らないでいただきたいと願っております。

 

鹿児島に住んでいる友人が「あたり前のことが
あたり前にできていない現場は、崩れていくよ」
と話していました。
その通りでございます。

 

毎年、お世話になっているスタッフの方と
記念撮影を致しました。ありがとうございます。
皆さま、お疲れ様でございました。

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