» 2017 » 11月のブログ記事

11月11日
いつも『しのぶろぐ』を訪問下さり
ありがとうございます。
「とにかく分かりやすい研修」の濱島でございます。

大阪にて関西看護医療ゼミさま主催の
“医療現場の接遇力を育てる研修”をさせて
いただきました。

 

宮崎、富山、岐阜、広島など遠方からもご参加
下さいましたこと心から御礼を申し上げます。

 

指導する立場にある方が対象でしたので、
人の心を惹きつける研修の仕方や人心掌握術
も取り入れながら、和気あいあいと
一日研修をさせていただきました。

 

接遇の五原則の何からどう始めて、
何に気を付けなければならないのかが
皆様の疑問の一つのようでした。

 

成功メソッドをお伝えしながら、
五原則(あいさつと表情、身だしなみ、態度
ことばづかい)の進め方を説明させて
いただきました。

 

皆様が職場にひとつでも多くの成功メソッドを
創ることを願っております。
感謝の一日でございました。

奥琵琶湖の絶景

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11月9日
いつも『しのぶろぐ』を訪問下さり
ありがとうございます。
「とにかく分かりやすい研修」の濱島でございます。

今日は、お気に入りの場所でゆっくり過ごしました。
切り石を積み重ねた湖岸沿いに築180年の大きな
蔵を改装したカフェ“古道具 海津”。

 

江戸時代から大正にかけてのガラスや陶器や
家具などの骨董品が扱われています。一つひとつを
丁寧に観ていると、あっという間に時間が経ちます。

 

お店の奥にあるせり出したテラス席がビューポイント。
コーヒーをいただきながら、奥琵琶湖の絶景を眺めます。

 

今日はお休みでしたが、店主が「いいよ、いいよ」と
開けてくれて、骨董の話に盛り上がりました。
そして、掘り出しものを見つけました。

 

二階の一番奥に、ひっそりと置いてあった江戸時代の
『行燈』です。朱色に塗られ、頑丈な和紙で再生され、
一目で気に入りました。

 

家に持ち帰り、さっそく椿油で磨きました。
昔の人が大切に使ってきた道具を受け継いで、
同じように次の世代に引き継げるよう
大切に使っていきます。
出会ったご縁に感謝でございます。

11月6日
いつも『しのぶろぐ』を訪問下さり
ありがとうございます。
「とにかく分かりやすい研修」の濱島でございます。

先日、陽気に誘われ、ママ友と和歌山
に行って参りました。
連休にも関わらず、朝早かったせいか
道は空いており、快適な旅でした。

 

湯浅醤油さんの蔵見学です。
建物に入ると、麹とお醤油のにおいに
包まれます。樹齢80年の木で
造られた樽が圧巻です。

 

安珍清姫で有名な“道成寺”
国宝に指定されている千手観世音菩薩も
この日は拝観することができました。
和歌山県に現存する最古の寺で、恐ろしい
悲恋の逸話とは裏腹に良縁スポットだそうです。

 

有田市でミカン狩りと柿狩りを
楽しみました。ミカンは、小さくて皮の
薄いものが甘味があり美味しゅうございました。

 

最後に立ち寄ったのは、黒潮市場。
主に特産日が多く、生まぐろの解体ショーや
海鮮BBQコーナーがあるなど
市場というよりテーマパークでしょう。

 

味覚とともにいろいろな刺激を得た
今日をしっかり咀嚼して、五感を育てて
いきたいと思った連休でございました。

11月3日
いつも『しのぶろぐ』を訪問下さり
ありがとうございます。
「とにかく分かりやすい研修」の濱島でございます。

穏やかな秋晴れの今日。
愛犬を連れて、自宅近くのマキノ高原にGO。

 

紅葉が始まった山々の麓には
色とりどりのキャンプのテントが
所狭しと並び、BBQの煙とにおいが
立ち込めていました。

 

家族連れが多く、いつの間にか
愛犬「きなこ」の周りには
子どもが・・・・・。

 

県外ナンバーの車がほとんどで
「景色も空気も良い素敵なところですね~」と
言われ、自然との生活は、人に豊かさを
与えてくれているのだと改めて感謝をした
文化の日でございました。

11月2日
いつも『しのぶろぐ』を訪問下さり
ありがとうございます。
「とにかく分かりやすい研修」の濱島でございます。

ここ2~3日は日本列島も穏やかな
天候に包まれていますね。

昨日、総合病院に勤めている友人から
こんな質問が来ました。
「透析で入院中の患者さんが、売店でモノを
買っているのを見つけた時、どう対応したら
いいですか?気を付けるポイントを
教えて下さい」

病院は治療のためにあります。
透析中の入院患者さんにとっての
甘い物は、生命の維持に危険を
及ぼします。

 

守ってもらわなければならないことは
きちんと伝えます。そして、頭ごなしに
注意するのではなく、相手の気持ちを
受け止めた上でことばを選びましょう。

 

まず、共感のことばから入ります。
「甘いものはダメだと言われると、
食べたくなりますよね」とか
その患者さんの思いを先に口にするのがコツ。

 

次に、毅然とした態度で危険性を伝えます。
命の危険を見逃すわけにはいきません。
その際、使うことばを考えましょう。
禁句は、患者さんを責める言動は控えること。
たとえば、家族がよく面会に来るなら、
「ますます、数値が悪くなるとご家族の方も
悲しみます」とか「私は、○○さんに
元気になって退院してもらいたいです」など。

 

そして一番大切なことは、ルール違反の
患者さんに注意をするのを個人任せに
しない職場の環境作りです。

 

個人任せにしていると対応がまちまちに
なってしまいます。病院にはいろいろな
患者さんがいて、すぐ行為を辞めてくれる
人もいれば、注意をきかない人もいます。
その場合の対応は病院や売店、外来全体で
前もって検討して、職員全体に告知をして
おくことです。

 

家族から「何で、売店で買っているのを
止めてくれなかったのか」と言われた時に、
対応できるようマニュアル化しておく
ことをおススメします。

 

病院の職員は全員が、命を守る仕事を
しています。命の大切さを患者さんに
問いかけるのも大事な仕事と思います。

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